有価証券報告書-第72期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/24 10:58
【資料】
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【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金141,532千円138,695千円
未払事業税19,538千円21,819千円
役員退職慰労引当金8,489千円8,677千円
退職給付に係る負債138,871千円125,394千円
退職給付信託有価証券57,199千円57,694千円
投資有価証券評価損34,862千円34,862千円
減損損失32,515千円55,551千円
貸倒引当金15,018千円15,049千円
税務上の繰越欠損金(注)228,517千円36,919千円
退職給付に係る調整累計額―千円16,964千円
その他91,415千円86,887千円
繰延税金資産小計567,959千円598,514千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2―千円△36,919千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額―千円△161,203千円
評価性引当額小計(注)1△161,945千円△198,123千円
繰延税金資産合計406,013千円400,390千円
繰延税金負債
買換資産圧縮積立金△14,936千円△14,264千円
その他有価証券評価差額金△53,935千円△20,965千円
退職給付に係る調整累計額△46,923千円―千円
繰延税金負債合計△115,796千円△35,230千円
繰延税金資産の純額290,217千円365,160千円

(注)1. 評価性引当額が36,177千円増加しております。この増加の主な内訳は、連結子会社において減損損失に係る評価性引当額23,188千円を認識したこと、及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を15,375千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1,92110,3944,8531,11318,63736,919
評価性引当額△1,921△10,394△4,853△1,113△18,637△36,919
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.8%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.8%1.9%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%△0.1%
住民税均等割等3.1%2.5%
評価性引当額の増減0.4%2.1%
その他1.2%△0.4%
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.2%36.6%

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