有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/02/29)
配当に関しまして、将来の事業展開に備えた内部留保の充実と当社グループの業績に応じた株主還元を総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、期末配当及び中間配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。毎事業年度における配当回数については、中間配当と期末配当の年2回を原則としております。当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。中間配当については取締役会、期末配当については株主総会が決定機関であります。
2024年2月期を起点とする3か年の中期経営計画「PLAN-W」において、財務体質の強化に目途をつけることを最優先課題とし、その上で配当性向30%を維持しながら高い利益成長で持続的な増配を目指しております。
上記の基本方針及び中期経営計画「PLAN-W」で掲げた方針に基づき、中期経営計画の初年度である当連結会計年度は、決算期の変更により、2023年4月1日から2024年2月29日までの11ヶ月間の変則決算となっておりますが、配当性向は30%以上、前連結会計年度から増配し、年間1株につき56円(うち記念配当5円)の配当を行うこととしました。(前連結会計年度は48円)
今後、中期経営計画「PLAN-W」を完遂させ財務体質が健全化すること、そして継続的にROE10%超を実現することを前提に、次期中期経営計画において配当性向を40%へ段階的引上げていくことを目指しております。
内部留保資金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗・ブランド開発、M&A、デジタル分野での事業投資を優先いたしますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、期末配当及び中間配当のほか、基準日を定めて剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。毎事業年度における配当回数については、中間配当と期末配当の年2回を原則としております。当社は、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。中間配当については取締役会、期末配当については株主総会が決定機関であります。
2024年2月期を起点とする3か年の中期経営計画「PLAN-W」において、財務体質の強化に目途をつけることを最優先課題とし、その上で配当性向30%を維持しながら高い利益成長で持続的な増配を目指しております。
上記の基本方針及び中期経営計画「PLAN-W」で掲げた方針に基づき、中期経営計画の初年度である当連結会計年度は、決算期の変更により、2023年4月1日から2024年2月29日までの11ヶ月間の変則決算となっておりますが、配当性向は30%以上、前連結会計年度から増配し、年間1株につき56円(うち記念配当5円)の配当を行うこととしました。(前連結会計年度は48円)
今後、中期経営計画「PLAN-W」を完遂させ財務体質が健全化すること、そして継続的にROE10%超を実現することを前提に、次期中期経営計画において配当性向を40%へ段階的引上げていくことを目指しております。
内部留保資金の使途につきましては、将来の企業価値を高めるための店舗・ブランド開発、M&A、デジタル分野での事業投資を優先いたしますが、投資効率の高い活用を検討してまいります。
なお、当連結会計年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 |
| 2023年11月6日 | 885 | 26.0 | 2023年9月30日 |
| 取締役会決議 | |||
| 2024年5月28日 | 1,021 | 30.0 | 2024年2月29日 |
| 定時株主総会決議 |