有価証券報告書-第39期(平成25年12月1日-平成26年11月30日)

【提出】
2015/02/26 13:43
【資料】
PDFをみる
【項目】
128項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成25年11月30日)
当事業年度
(平成26年11月30日)
繰延税金資産(流動)
未払費用51,970千円46,187千円
未払事業税3,2883,052
貸倒引当金8,2268,441
商品評価損94,18189,133
未払金8,1158,604
その他27,985485
繰延税金資産小計193,766155,906
評価性引当額△193,766△155,906
繰延税金資産合計--
繰延税金負債(流動)
未収配当金6501,025
未収事業税-17
繰延ヘッジ損益8,25118,209
繰延税金負債合計8,90219,252
繰延税金負債の純額8,90219,252
繰延税金資産(固定)
減価償却超過額4,7371,719
土地828761
投資有価証券評価損93,24364,362
関係会社株式評価損65,34136,131
関係会社出資金評価損1,316,4651,246,224
貸倒引当金8962
繰越欠損金908,273889,418
その他18,18212,647
繰延税金資産小計2,407,1622,251,327
評価性引当額△2,407,162△2,251,327
繰延税金資産合計--
繰延税金負債(固定)
株式等評価差額金40,60648,291
繰延税金負債合計40,60648,291
繰延税金負債の純額40,60648,291

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(平成25年11月30日)
当事業年度
(平成26年11月30日)
法定実効税率38.0%38.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.35.9
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.7△10.6
住民税均等割5.812.9
役員賞与等永久に損金に算入されない項目0.41.1
税率変更による期末繰延税金負債の減額修正-△7.6
繰延税金資産に係る評価性引当△50.4△45.7
外国税等損金不算入額2.04.8
その他△0.90.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率2.4△1.2

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないことになりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成26年12月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については従来の38.0%から35.6%になります。
なお、この税率変更により、繰延税金資産、繰延税金負債及び法人税等調整額に与える影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。