有価証券報告書-第105期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/27 10:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
122項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年2月28日)
当連結会計年度
(平成28年2月29日)
繰延税金資産
返品調整引当金13百万円11百万円
賞与引当金38百万円37百万円
店舗閉鎖損失引当金―百万円17百万円
未払事業税及び
未払地方法人特別税
51百万円39百万円
退職給付に係る負債159百万円175百万円
役員退職慰労引当金62百万円56百万円
貸倒引当金11百万円26百万円
繰越欠損金107百万円92百万円
未実現利益12百万円5百万円
会員権評価損12百万円12百万円
有価証券評価損223百万円179百万円
減損損失43百万円56百万円
繰延ヘッジ損益―百万円828百万円
その他126百万円277百万円
繰延税金資産小計861百万円1,816百万円
評価性引当額△475百万円△427百万円
繰延税金資産合計386百万円1,389百万円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金589百万円529百万円
資産除去債務15百万円16百万円
その他有価証券評価差額金615百万円454百万円
繰延ヘッジ損益1,759百万円―百万円
その他3百万円4百万円
繰延税金負債合計2,982百万円1,005百万円
繰延税金資産の純額△2,596百万円384百万円

(前連結会計年度)
なお、上記のほか、土地再評価差額金に係る繰延税金資産が49百万円あり、評価性引当額49百万円計上しております。また、土地再評価差額金に係る繰延税金負債が153百万円あります。
(当連結会計年度)
なお、上記のほか、土地再評価差額金に係る繰延税金資産が44百万円あり、評価性引当額44百万円計上しております。また、土地再評価差額金に係る繰延税金負債が139百万円あります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年2月28日)
当連結会計年度
(平成28年2月29日)
法定実効税率37.7%―%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.2%―%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△5.2%―%
住民税均等割等1.2%―%
評価性引当額の増減8.7%―%
税率変更による影響額0.6%―%
連結子会社との税率差異△0.4%―%
のれん償却額0.6%―%
のれんの減損5.4%―%
その他△0.1%―%
税効果会計適用後の法人税等の負担率51.7%―%

(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3 法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から税率が変更されることとなりました。これに伴い、平成28年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、従来の35.4%から32.8%に、平成29年3月1日に開始する連結会計年度については従来の35.4%から32.1%になります。
この結果、固定資産圧縮積立金、その他有価証券評価差額金及び土地再評価差額金の金額はそれぞれ54百万円、46百万円、14百万円増加し、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)、再評価に係る繰延税金負債、繰延ヘッジ損益及び退職給付に係る調整累計額の金額はそれぞれ12百万円、14百万円、63百万円、3百万円減少しております。また法人税等調整額(借方)は8百万円減少しております。
4 連結決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号が平成28年3月31日に公布され、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成29年3月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異等については従来の32.1%から30.7%に、平成31年3月1日に開始する連結会計年度については従来の32.1%から30.5%に変更となります。
この結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)、固定資産圧縮積立金、その他有価証券評価差額金及び土地再評価差額金の金額はそれぞれ21百万円、26百万円、22百万円、6百万円増加し、再評価に係る繰延税金負債、繰延ヘッジ損益及び退職給付に係る調整累計額の金額はそれぞれ6百万円、13百万円、1百万円減少する見込みであります。また法人税等調整額(借方)は14百万円減少する見込みであります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。