有価証券報告書-第62期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
128項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2019年3月31日)
当事業年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金2,918千円2,827千円
未払事業税197937
貸倒引当金2,7355,151
税額控除繰越額106,851102,539
退職給付引当金33,24433,005
有形固定資産2,9142,613
投資有価証券2,4742,474
税務上の繰越欠損金(注2)-23,050
その他2,6082,203
繰延税金資産小計153,944174,802
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注2)-△23,050
将来減算一時差異等の合計にかかる評価性引当額△113,831△151,752
評価性引当額小計(注1)△113,831△174,802
繰延税金資産 合計40,1130
繰延税金負債--
繰延税金資産の純額40,1130
再評価に係る繰延税金負債△106,362△106,362

(注1) 評価性引当額が37,921千円増加しております。この増加の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより繰延税金資産を取り崩したことによるものです。
(注2) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当事業年度(2020年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----23,05023,050
評価性引当額-----△23,050△23,050
繰延税金資産-----00

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目の内訳
前事業年度
(2019年3月31日)
当事業年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.4%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目5.0%-
住民税均等割3.6%-
税額控除繰越額に係る繰延税金資産の増減額17.8%-
税額控除△4.5%-
評価性引当額の増減△4.2%-
その他△0.4%-
税効果会計適用後の法人税等の負担率47.7%-

(注) 当事業年度は、税引前当期純損失が計上されているため記載を省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。