四半期報告書-第30期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末日現在において当社グループ (当社および連結子会社) が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、財政政策やワクチンの普及にともない雇用環境等が改善し、景気の回復基調が持続しています。欧州では、ワクチン接種の進展により活動制限が緩和され、景気の回復傾向が見られます。アジアにおいて、中国では、経済対策や雇用・所得環境の改善により、景気回復が続いています。一方、その他のアジア各国では、非常事態宣言や行動制限が長期化し、景気は停滞しています。日本では、緊急事態宣言が延長され、景気回復のペースは緩慢な状況で推移しました。新型コロナウイルス感染症が経済に与える影響は軽減されつつありますが、変異株の動向等には引き続き留意が必要な状況となっています。
当社グループが関連するエレクトロニクス市場では、足元は電子部品の供給不足や物流コストの高騰の影響を受けてサプライチェーンが一時的に混乱しておりますが、中長期的にはCASEやIoT、DX等の技術革新が進行するとともに、気候変動対策および脱炭素社会実現に向けて自動車や産業機器を中心に電動化ニーズがさらに拡大していくものと認識しております。こうした状況下、当社グループにおいては、非日系顧客および新たな事業分野の顧客とのさらなる取引拡大を目指してまいります。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は1,094億7千万円と前年同期に比べて292億3千5百万円の増加(36.4%増)となりました。利益面では、営業利益は25億4千1百万円と前年同期に比べて14億9千3百万円の増加(142.5%増)となり、経常利益は29億1千7百万円と前年同期に比べて21億3千2百万円の増加(271.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は24億5千2百万円(前年同期は6億4千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における業績の分析等については、セグメント別の業績および要因に記載しております。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。
(日本)
車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は433億9千3百万円と前年同期に比べて86億2千8百万円の増加(24.8%増)となりました。利益面では、世界的なコンテナ不足および入港手続きの遅延にともなう輸送コストの高騰や半導体を中心とした電子部品の供給不足に対応するための緊急輸送コストの発生等により、2千万円のセグメント損失(前年同期は1億5千1百万円のセグメント損失)となりました。
(中華圏)
車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は388億9千2百万円と前年同期に比べて86億3千1百万円の増加(28.5%増)となり、セグメント利益は7億8千5百万円と前年同期に比べて1億1千2百万円の増加(16.7%増)となりました。
(東南アジア)
車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は409億9千5百万円と前年同期に比べて91億9千万円の増加(28.9%増)となり、セグメント利益は16億1千6百万円と前年同期に比べて7億1千4百万円の増加(79.1%増)となりました。
(欧州)
新たに欧州大手自動車部品メーカーとの取引を開始したこと等により、車載関連機器用部材の出荷が増加し、当セグメントの売上高は85億3千3百万円と前年同期に比べて44億1千2百万円の増加(107.1%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、1億6千8百万円のセグメント利益(前年同期は1億5千5百万円のセグメント損失)となりました。
(米州)
産業機器用部材の出荷が減少した一方、車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は213億2千5百万円と前年同期に比べて45億6千5百万円の増加(27.2%増)となりました。利益面では、売上高が増加したことに加えて、メキシコ工場における受注増加および生産性の向上等により、1億7千3百万円のセグメント利益(前年同期は1億5百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べて52億7百万円増加(3.6%増)し、1,496億4千3百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金79億5千2百万円の減少(34.4%減)、たな卸資産73億4千9百万円の増加(20.1%増)および売掛金41億9千3百万円の増加(12.0%増)等により、前連結会計年度末に比べて31億1千4百万円増加(3.0%増)し、1,073億6千8百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産12億4百万円の増加(3.8%増)等により、前連結会計年度末に比べて20億9千3百万円増加(5.2%増)し、422億7千4百万円となりました。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末に比べて8億9千5百万円減少(1.0%減)し、870億4千2百万円となりました。
流動負債は、短期借入金65億1千9百万円の減少(27.4%減)、買掛金49億4千2百万円の増加(18.0%増)および未払金15億8千9百万円の増加(124.3%増)等により、前連結会計年度末に比べて2億4千2百万円増加(0.4%増)し、600億9千7百万円となりました。
固定負債は、長期借入金7億5千2百万円の減少(6.2%減)およびSIIX EMS (THAILAND) CO., LTD.(現Thai SIIX Co., Ltd.)と経営統合したSIIX Bangkok Co., Ltd.の留保利益に係る税効果が減少したことにともなう繰延税金負債4億6千2百万円の減少(14.2%減)等により、前連結会計年度末に比べて11億3千7百万円減少(4.1%減)し、269億4千4百万円となりました。
(純資産)
純資産は、為替レートの変動にともなう為替換算調整勘定37億9千3百万円の増加(1,171.0%増)および利益剰余金16億9千3百万円の増加(3.1%増)等により、前連結会計年度末に比べて61億3百万円増加(10.8%増)し、626億1百万円となりました。
この結果、自己資本比率は38.8%から41.5%に増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間において、現金及び現金同等物 (以下「資金」という。) は、前連結会計年度末に比べて79億8百万円減少(34.4%減)し、当第2四半期連結累計期間末における資金は150億5千9百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況および要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、21億8千5百万円(前第2四半期連結累計期間は17億5千9百万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額53億7千万円および売上債権の増加額23億1千4百万円の資金減少要因に対し、仕入債務の増加額37億7千5百万円、減価償却費29億7千2百万円および税金等調整前四半期純利益29億1千7百万円の資金増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、21億8千5百万円(前第2四半期連結累計期間は36億1百万円の減少)となりました。これは主に、各海外生産拠点において行われた設備投資にともなう有形固定資産の取得による支出18億8千万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、90億8千6百万円(前第2四半期連結累計期間は26億9千8百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入金の純減少額68億8千7百万円および長期借入金の返済による支出21億7千8百万円によるものであります。
(4) 重要な会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、重要な会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定に重要な変更および新たな定めはありません。
(5) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更および新たな定めはありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(7) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動として特記すべき事項はありません。
(8) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(9) 生産、受注及び販売の実績
① 仕入実績
当第2四半期連結累計期間における仕入実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。
(注) 1 金額については、仕入価格により表示しております。
2 金額については、セグメント間の内部仕入高又は振替高を含んでおります。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。
(注) 1 金額については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(10) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、著しい変動があったものは、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、特記すべき事項はありません。
(11) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更および新たな定めはありません。
(12) 資本の財源および資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、資本の財源および資金の流動性に係る情報に重要な変更および新たな定めはありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間の経済環境を顧みますと、米国では、財政政策やワクチンの普及にともない雇用環境等が改善し、景気の回復基調が持続しています。欧州では、ワクチン接種の進展により活動制限が緩和され、景気の回復傾向が見られます。アジアにおいて、中国では、経済対策や雇用・所得環境の改善により、景気回復が続いています。一方、その他のアジア各国では、非常事態宣言や行動制限が長期化し、景気は停滞しています。日本では、緊急事態宣言が延長され、景気回復のペースは緩慢な状況で推移しました。新型コロナウイルス感染症が経済に与える影響は軽減されつつありますが、変異株の動向等には引き続き留意が必要な状況となっています。
当社グループが関連するエレクトロニクス市場では、足元は電子部品の供給不足や物流コストの高騰の影響を受けてサプライチェーンが一時的に混乱しておりますが、中長期的にはCASEやIoT、DX等の技術革新が進行するとともに、気候変動対策および脱炭素社会実現に向けて自動車や産業機器を中心に電動化ニーズがさらに拡大していくものと認識しております。こうした状況下、当社グループにおいては、非日系顧客および新たな事業分野の顧客とのさらなる取引拡大を目指してまいります。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高は1,094億7千万円と前年同期に比べて292億3千5百万円の増加(36.4%増)となりました。利益面では、営業利益は25億4千1百万円と前年同期に比べて14億9千3百万円の増加(142.5%増)となり、経常利益は29億1千7百万円と前年同期に比べて21億3千2百万円の増加(271.9%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は24億5千2百万円(前年同期は6億4千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間における業績の分析等については、セグメント別の業績および要因に記載しております。
セグメント別の業績および要因は次のとおりであります。本文中の「セグメント利益」および「セグメント損失」は、四半期連結損益計算書の営業利益を基礎としております。
(日本)
車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は433億9千3百万円と前年同期に比べて86億2千8百万円の増加(24.8%増)となりました。利益面では、世界的なコンテナ不足および入港手続きの遅延にともなう輸送コストの高騰や半導体を中心とした電子部品の供給不足に対応するための緊急輸送コストの発生等により、2千万円のセグメント損失(前年同期は1億5千1百万円のセグメント損失)となりました。
(中華圏)
車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は388億9千2百万円と前年同期に比べて86億3千1百万円の増加(28.5%増)となり、セグメント利益は7億8千5百万円と前年同期に比べて1億1千2百万円の増加(16.7%増)となりました。
(東南アジア)
車載関連機器用部材および産業機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は409億9千5百万円と前年同期に比べて91億9千万円の増加(28.9%増)となり、セグメント利益は16億1千6百万円と前年同期に比べて7億1千4百万円の増加(79.1%増)となりました。
(欧州)
新たに欧州大手自動車部品メーカーとの取引を開始したこと等により、車載関連機器用部材の出荷が増加し、当セグメントの売上高は85億3千3百万円と前年同期に比べて44億1千2百万円の増加(107.1%増)となりました。利益面では、売上高が増加したこと等により、1億6千8百万円のセグメント利益(前年同期は1億5千5百万円のセグメント損失)となりました。
(米州)
産業機器用部材の出荷が減少した一方、車載関連機器用部材の出荷が増加したこと等により、当セグメントの売上高は213億2千5百万円と前年同期に比べて45億6千5百万円の増加(27.2%増)となりました。利益面では、売上高が増加したことに加えて、メキシコ工場における受注増加および生産性の向上等により、1億7千3百万円のセグメント利益(前年同期は1億5百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
総資産は、前連結会計年度末に比べて52億7百万円増加(3.6%増)し、1,496億4千3百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金79億5千2百万円の減少(34.4%減)、たな卸資産73億4千9百万円の増加(20.1%増)および売掛金41億9千3百万円の増加(12.0%増)等により、前連結会計年度末に比べて31億1千4百万円増加(3.0%増)し、1,073億6千8百万円となりました。
固定資産は、有形固定資産12億4百万円の増加(3.8%増)等により、前連結会計年度末に比べて20億9千3百万円増加(5.2%増)し、422億7千4百万円となりました。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末に比べて8億9千5百万円減少(1.0%減)し、870億4千2百万円となりました。
流動負債は、短期借入金65億1千9百万円の減少(27.4%減)、買掛金49億4千2百万円の増加(18.0%増)および未払金15億8千9百万円の増加(124.3%増)等により、前連結会計年度末に比べて2億4千2百万円増加(0.4%増)し、600億9千7百万円となりました。
固定負債は、長期借入金7億5千2百万円の減少(6.2%減)およびSIIX EMS (THAILAND) CO., LTD.(現Thai SIIX Co., Ltd.)と経営統合したSIIX Bangkok Co., Ltd.の留保利益に係る税効果が減少したことにともなう繰延税金負債4億6千2百万円の減少(14.2%減)等により、前連結会計年度末に比べて11億3千7百万円減少(4.1%減)し、269億4千4百万円となりました。
(純資産)
純資産は、為替レートの変動にともなう為替換算調整勘定37億9千3百万円の増加(1,171.0%増)および利益剰余金16億9千3百万円の増加(3.1%増)等により、前連結会計年度末に比べて61億3百万円増加(10.8%増)し、626億1百万円となりました。
この結果、自己資本比率は38.8%から41.5%に増加いたしました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間において、現金及び現金同等物 (以下「資金」という。) は、前連結会計年度末に比べて79億8百万円減少(34.4%減)し、当第2四半期連結累計期間末における資金は150億5千9百万円となりました。
各キャッシュ・フローの状況および要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は、21億8千5百万円(前第2四半期連結累計期間は17億5千9百万円の減少)となりました。これは主に、たな卸資産の増加額53億7千万円および売上債権の増加額23億1千4百万円の資金減少要因に対し、仕入債務の増加額37億7千5百万円、減価償却費29億7千2百万円および税金等調整前四半期純利益29億1千7百万円の資金増加要因によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は、21億8千5百万円(前第2四半期連結累計期間は36億1百万円の減少)となりました。これは主に、各海外生産拠点において行われた設備投資にともなう有形固定資産の取得による支出18億8千万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は、90億8千6百万円(前第2四半期連結累計期間は26億9千8百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入金の純減少額68億8千7百万円および長期借入金の返済による支出21億7千8百万円によるものであります。
(4) 重要な会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定
当第2四半期連結累計期間において、重要な会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定に重要な変更および新たな定めはありません。
(5) 経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第2四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等および経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更および新たな定めはありません。
(6) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(7) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動として特記すべき事項はありません。
(8) 従業員数
当第2四半期連結累計期間において、連結会社または提出会社の従業員数に著しい増減はありません。
(9) 生産、受注及び販売の実績
① 仕入実績
当第2四半期連結累計期間における仕入実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。
| セグメントの名称 | 仕入高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 日本 | 42,461 | 22.9 |
| 中華圏 | 38,236 | 42.8 |
| 東南アジア | 39,465 | 36.9 |
| 欧州 | 8,091 | 92.6 |
| 米州 | 22,165 | 27.7 |
| 合計 | 150,419 | 34.6 |
(注) 1 金額については、仕入価格により表示しております。
2 金額については、セグメント間の内部仕入高又は振替高を含んでおります。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 受注実績
該当事項はありません。
③ 販売実績
当第2四半期連結累計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、以下のとおりであります。
| セグメントの名称 | 販売高(百万円) | 前年同期比(%) |
| 日本 | 43,393 | 24.8 |
| 中華圏 | 38,892 | 28.5 |
| 東南アジア | 40,995 | 28.9 |
| 欧州 | 8,533 | 107.1 |
| 米州 | 21,325 | 27.2 |
| 合計 | 153,139 | 30.1 |
(注) 1 金額については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含んでおります。
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(10) 主要な設備
① 新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、著しい変動があったものは、次のとおりであります。
当第2四半期連結累計期間において、新たに確定した重要な設備の新設の計画は、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 投資予定額 | 資金調達 方法 | 着手 年月 | 完了予定 年月 | 完成後の 増加能力 | |
| 総額 (百万円) | 既支払額 (百万円) | ||||||||
| SIIX EMS (Shanghai) Co., Ltd. | 本社 (中国 上海市) | 中華圏 | 生産設備 | 257 | 7 | 自己資金 および 借入金 | 2021年 4月 | 2021年 9月 | 生産能力 6%増加 |
| PT. SIIX EMS INDONESIA | 本社 (インドネシア ウエストジャワ州 カラワン県) | 東南アジア | 生産設備 | 239 | - | 自己資金 | 2021年 10月 | 2021年 12月 | 生産能力 13%増加 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
② 前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、特記すべき事項はありません。
(11) 経営成績に重要な影響を与える要因
当第2四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更および新たな定めはありません。
(12) 資本の財源および資金の流動性
当第2四半期連結累計期間において、資本の財源および資金の流動性に係る情報に重要な変更および新たな定めはありません。