四半期報告書-第44期第1四半期(令和2年5月21日-令和2年8月20日)
(1)経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、「緊急事態宣言」の解除後に第2波が到来するなど、新型コロナウイルス感染の収束は見通せず、企業活動や個人の行動が大きく規制され、企業収益も急速に低
下してきました。
電設資材卸売業界におきましては、新築住宅着工戸数の低迷が続き、縮小する市場における他業態を含め
た競合が激化するなど、受注環境、収益環境ともに依然として厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、感染症への対策を十分に行ったうえでの計画的な訪問活動や、得意
先との信頼関係に基づいた電話やFAXなどによる受注獲得など、積極的な営業活動を展開してまいりまし
た。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、93億7千9百万円(前年同期比9.3%減)となりまし
た。損益面につきましては、営業利益は2億4千2百万円(前年同期比50.8%減)、経常利益は3億8千6
百万円(前年同期比43.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千9百万円(前年同期比58.0%
減)となりました。
なお、通期連結計画に対する達成率は、売上高21.9%、経常利益14.9%、親会社株主に帰属する当期純利益
11.3%となっております。
(2)資産・負債の状況
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、282億1千6百万円となり、前連結会計年度末
に比べ1億2千6百万円増加しました。
これは主に現金及び預金の1億7千4百万円減少、商品の2億3千8百万円増加等によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、139億8千7百万円となり、前連結会計年度末
に比べ大きな変動はありません。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、36億7千6百万円となり、前連結会計年度末に
比べ1億2千7百万円減少しました。
これは主に買掛金の3億9千9百万円増加、未払法人税等の3億5千9百万円減少、賞与引当金の1億1
百万円減少等によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、22億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ
大きな変動はありません。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、363億2千万円となり、前連結会計年度末に比べ
1億8千2百万円増加しました。
これは利益剰余金の1億8千9百万円増加等によるものであります。
以上により、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8千5百万円増加
して、422億4百万円となっております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、税金等調整前
四半期純利益が3億8千5百万円となり、法人税等の支払後の営業活動によるキャッシュ・フローで7千
7百万円使用、投資活動によるキャッシュ・フローで1億5千6百万円獲得、財務活動によるキャッシュ・
フローで6千円使用したことにより、前連結会計年度末に比べて7千8百万円増加し、190億7百万円とな
りました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、7千7百万円(前年同期は3億7千7百万円獲得)となりました。こ
れは主に、税金等調整前四半期純利益3億8千5百万円、減価償却費1億2千3百万円、仕入債務の増加
額3億9千9百万円等の増加の一方、商品の増加額2億3千8百万円、賞与引当金の減少額1億1百万円、法人税等の支払額5億4千万円等の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、1億5千6百万円(前年同期は3千2百万円使用)となりました。こ
れは主に、定期預金の純減少額2億5千3百万円等の増加の一方、有形固定資産の取得による支出8千8
百万円等の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、0百万円(前年同期は2億2千8百万円使用)となりました。これは、配当金の支払いによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、「緊急事態宣言」の解除後に第2波が到来するなど、新型コロナウイルス感染の収束は見通せず、企業活動や個人の行動が大きく規制され、企業収益も急速に低
下してきました。
電設資材卸売業界におきましては、新築住宅着工戸数の低迷が続き、縮小する市場における他業態を含め
た競合が激化するなど、受注環境、収益環境ともに依然として厳しい状況が続いております。
このような状況下、当社グループは、感染症への対策を十分に行ったうえでの計画的な訪問活動や、得意
先との信頼関係に基づいた電話やFAXなどによる受注獲得など、積極的な営業活動を展開してまいりまし
た。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、93億7千9百万円(前年同期比9.3%減)となりまし
た。損益面につきましては、営業利益は2億4千2百万円(前年同期比50.8%減)、経常利益は3億8千6
百万円(前年同期比43.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千9百万円(前年同期比58.0%
減)となりました。
なお、通期連結計画に対する達成率は、売上高21.9%、経常利益14.9%、親会社株主に帰属する当期純利益
11.3%となっております。
(2)資産・負債の状況
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、282億1千6百万円となり、前連結会計年度末
に比べ1億2千6百万円増加しました。
これは主に現金及び預金の1億7千4百万円減少、商品の2億3千8百万円増加等によるものであります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、139億8千7百万円となり、前連結会計年度末
に比べ大きな変動はありません。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、36億7千6百万円となり、前連結会計年度末に
比べ1億2千7百万円減少しました。
これは主に買掛金の3億9千9百万円増加、未払法人税等の3億5千9百万円減少、賞与引当金の1億1
百万円減少等によるものであります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、22億7百万円となり、前連結会計年度末に比べ
大きな変動はありません。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は、363億2千万円となり、前連結会計年度末に比べ
1億8千2百万円増加しました。
これは利益剰余金の1億8千9百万円増加等によるものであります。
以上により、当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8千5百万円増加
して、422億4百万円となっております。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、税金等調整前
四半期純利益が3億8千5百万円となり、法人税等の支払後の営業活動によるキャッシュ・フローで7千
7百万円使用、投資活動によるキャッシュ・フローで1億5千6百万円獲得、財務活動によるキャッシュ・
フローで6千円使用したことにより、前連結会計年度末に比べて7千8百万円増加し、190億7百万円とな
りました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、7千7百万円(前年同期は3億7千7百万円獲得)となりました。こ
れは主に、税金等調整前四半期純利益3億8千5百万円、減価償却費1億2千3百万円、仕入債務の増加
額3億9千9百万円等の増加の一方、商品の増加額2億3千8百万円、賞与引当金の減少額1億1百万円、法人税等の支払額5億4千万円等の減少によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、1億5千6百万円(前年同期は3千2百万円使用)となりました。こ
れは主に、定期預金の純減少額2億5千3百万円等の増加の一方、有形固定資産の取得による支出8千8
百万円等の減少によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、0百万円(前年同期は2億2千8百万円使用)となりました。これは、配当金の支払いによるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。