四半期報告書-第24期第1四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。
そのため、当第1四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第1四半期連結累計期間と比較しての増減額および前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態および経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)(以下「当四半期」という。)におけるわが国経済は、秋以降の新型コロナウイルス感染者数減少を受け、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除され若干の明るさが見えたものの、景気回復の足取りは鈍く、また新たな変異株の出現などにより景気の先行きは依然として厳しい状況が続いております。
そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)におきましては、引き続きEC市場を中核に、堅調に推移いたしました。
特に、BtoB市場においてはレストランや喫茶店等の新規のお客様はもとより、従来の主要顧客であった菓子店様、パン屋様からのご注文も増加に転じました。さらに2021年12月のクリスマス商戦において、売上高は単体で733,733千円(収益認識会計基準等の適用前)と好調に推移し、単月の売上高として過去最高を記録いたしました。また、連結においても単月で初めて10億円を超える売上高を達成することができました。
以上の結果、売上高2,717,255千円、営業利益223,129千円、経常利益227,262千円、親会社株主に帰属する四半期純利益154,852千円となりました。
なお、当社グループは、資材および雑貨等の販売事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
②財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、5,935,237千円となり、前連結会計年度末に比べ100,753千円増加しました。これは、主に、クリスマス向け売上の増加に伴い売上債権が増加したこと、ならびにバレンタイン向けの棚卸資産が増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、2,828,632千円となり、前連結会計年度末に比べ105,541千円増加しました。これは、主に、売上高の増加に伴う仕入高の増加により支払手形及び買掛金が増加したこと、ならびに短期借入金が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、3,106,604千円となり、前連結会計年度末に比べ4,788千円減少しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加した一方で、市場買付により自己株式が増加したことによるものであります。
(2)会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上および財務上の課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7)資本の財源および資金の流動性についての分析
当第1四半期連結累計期間において、資本の財源および資金の流動性について重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間の末日現在において重要な資本的支出の予定はありません。
なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,605,875千円となっております。また、当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,442,583千円となっております。
なお、当第1四半期連結会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。
そのため、当第1四半期連結累計期間における経営成績に関する説明は、前第1四半期連結累計期間と比較しての増減額および前年同期比(%)を記載せずに説明しております。
詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
(1)財政状態および経営成績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間(2021年10月1日~2021年12月31日)(以下「当四半期」という。)におけるわが国経済は、秋以降の新型コロナウイルス感染者数減少を受け、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が解除され若干の明るさが見えたものの、景気回復の足取りは鈍く、また新たな変異株の出現などにより景気の先行きは依然として厳しい状況が続いております。
そのような状況のなか、当四半期における当社グループの主要事業である菓子・パン資材および雑貨等の販売事業(以下「資材および雑貨等の販売事業」という。)におきましては、引き続きEC市場を中核に、堅調に推移いたしました。
特に、BtoB市場においてはレストランや喫茶店等の新規のお客様はもとより、従来の主要顧客であった菓子店様、パン屋様からのご注文も増加に転じました。さらに2021年12月のクリスマス商戦において、売上高は単体で733,733千円(収益認識会計基準等の適用前)と好調に推移し、単月の売上高として過去最高を記録いたしました。また、連結においても単月で初めて10億円を超える売上高を達成することができました。
以上の結果、売上高2,717,255千円、営業利益223,129千円、経常利益227,262千円、親会社株主に帰属する四半期純利益154,852千円となりました。
なお、当社グループは、資材および雑貨等の販売事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。
②財政状態
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、5,935,237千円となり、前連結会計年度末に比べ100,753千円増加しました。これは、主に、クリスマス向け売上の増加に伴い売上債権が増加したこと、ならびにバレンタイン向けの棚卸資産が増加したことによるものであります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、2,828,632千円となり、前連結会計年度末に比べ105,541千円増加しました。これは、主に、売上高の増加に伴う仕入高の増加により支払手形及び買掛金が増加したこと、ならびに短期借入金が増加したことによるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、3,106,604千円となり、前連結会計年度末に比べ4,788千円減少しました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加した一方で、市場買付により自己株式が増加したことによるものであります。
(2)会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定
当第1四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上および財務上の課題について重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
(7)資本の財源および資金の流動性についての分析
当第1四半期連結累計期間において、資本の財源および資金の流動性について重要な変更はありません。
当第1四半期連結会計期間の末日現在において重要な資本的支出の予定はありません。
なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金およびリース債務を含む有利子負債の残高は1,605,875千円となっております。また、当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,442,583千円となっております。