有価証券報告書-第14期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/25 13:34
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年6月30日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
繰延税金資産
未払事業税77百万円55百万円
賞与引当金49百万円49百万円
たな卸資産評価減62百万円186百万円
前受保守料515百万円518百万円
税務上の繰越欠損金(注)434百万円396百万円
貸倒引当金165百万円95百万円
退職給付に係る負債396百万円409百万円
減損損失465百万円465百万円
減価償却超過額8百万円8百万円
投資有価証券評価損
関係会社株式評価損
292百万円
-百万円
400百万円
84百万円
その他277百万円353百万円
繰延税金資産小計2,744百万円3,024百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)△143百万円△245百万円
将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額△763百万円△608百万円
評価性引当額小計△906百万円△854百万円
繰延税金資産合計1,838百万円2,170百万円
繰延税金負債との相殺額△152百万円△206百万円
繰延税金資産の純額1,685百万円1,963百万円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金50百万円75百万円
土地評価差額615百万円613百万円
海外子会社等の留保利益100百万円108百万円
その他75百万円145百万円
繰延税金負債合計840百万円942百万円
繰延税金資産との相殺額△152百万円△206百万円
繰延税金負債の純額688百万円736百万円

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年6月30日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)68-435352434
評価性引当額△53-△4-△2△82△143
繰延税金資産15--32269(※2)291

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金434万円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産291百万円を計上しております。これは主に連結子会社であるNBS Technologies Inc. における税務上の繰越欠損金の残高について認識したものであります。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2020年6月30日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)-434-383396
評価性引当額-△4△3△4-△232△245
繰延税金資産-----151(※2)151

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金396百万円(法定実効税率を乗じた額)について繰延税金資産151百万円を計上しております。これは主に連結子会社であるNBS Technologies Inc. における税務上の繰越欠損金の残高について認識したものであります。当該税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより回収可能と判断しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年6月30日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
法定実効税率法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目
受取配当金等永久に益金に算入されない項目
試験研究費等の税額控除
住民税均等割
過年度法人税等
欠損金子会社の未認識税務利益
評価性引当額の増減額
のれん償却額
連結子会社の税率差異
持分法による投資利益
その他
税効果会計適用後の法人税等の負担率

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