有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社間の吸収合併)
2026年4月1日に、当社の連結子会社であるイズミヤ・阪急オアシス株式会社を存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社関西スーパーマーケットを消滅会社とする吸収合併及び存続会社の商号変更を行いました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 イズミヤ・阪急オアシス株式会社
事業の内容 スーパーマーケットの経営
被結合企業の名称 株式会社関西スーパーマーケット
事業の内容 スーパーマーケットの経営
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
イズミヤ・阪急オアシス株式会社を存続会社、株式会社関西スーパーマーケットを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社関西フードマーケット
(5)その他取引の概要に関する事項
イズミヤ・阪急オアシス株式会社及び株式会社関西スーパーマーケットの両社を合併することにより、経営の意思決定の迅速化と同時に、分散した経営資源を集中することで競争力を一層強化いたします。特に、合併による人材の有効活用に加え、当社グループ内の製造子会社との製販連携を密にし、グループとしてさらなる事業規模の拡大、並びに事業競争力の強化に努めてまいります。
なお、本合併に伴い、存続会社であるイズミヤ・阪急オアシス株式会社の商号を「株式会社関西フードマーケット」へ変更し、あわせて、当社連結子会社である株式会社関西フードマーケットの商号を「株式会社十三フードマーケット」に変更いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(株式の譲渡)
当社は、2026年4月14日開催の取締役会決議に基づき、保有する東宝株式会社の普通株式の一部を2026年4月15日付で譲渡いたしました。
1.譲渡の方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けへの応募
2.譲渡の概要
譲渡株式数 :普通株式 3,656,300株
譲渡日 :2026年4月15日
3.損益に与える影響
2027年3月期第1四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益5,122百万円を特別利益に計上する予定であります。
(自己株式の取得)
当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。概要は以下のとおりです。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は「中期経営計画(2024-2026年度)」において、株主還元計画として2024年度から3ヵ年累計で300億円規模の自己株式の取得を計画しており、その一環として自己株式を取得いたします。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 6,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.22%)
(3)株式の取得価額の総額 10,700,000,000円(上限)
(4)取得期間 2026年5月13日~2027年3月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付(証券会社による投資一任方式)
3.取得の状況(2026年5月31日時点)
(1)取得対象株式の種類 普通株式
(2)取得した株式の総数 1,111,200株
(3)株式の取得価額の総額 2,773,972,850円
(4)取得期間 2026年5月13日~2026年5月31日(約定日ベース)
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付(証券会社による投資一任方式)
(注)2026年6月1日からこの有価証券報告書提出日までに取得した自己株式は含めておりません。
(連結子会社間の吸収合併)
2026年4月1日に、当社の連結子会社であるイズミヤ・阪急オアシス株式会社を存続会社、同じく当社の連結子会社である株式会社関西スーパーマーケットを消滅会社とする吸収合併及び存続会社の商号変更を行いました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合企業の名称 イズミヤ・阪急オアシス株式会社
事業の内容 スーパーマーケットの経営
被結合企業の名称 株式会社関西スーパーマーケット
事業の内容 スーパーマーケットの経営
(2)企業結合日
2026年4月1日
(3)企業結合の法的形式
イズミヤ・阪急オアシス株式会社を存続会社、株式会社関西スーパーマーケットを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社関西フードマーケット
(5)その他取引の概要に関する事項
イズミヤ・阪急オアシス株式会社及び株式会社関西スーパーマーケットの両社を合併することにより、経営の意思決定の迅速化と同時に、分散した経営資源を集中することで競争力を一層強化いたします。特に、合併による人材の有効活用に加え、当社グループ内の製造子会社との製販連携を密にし、グループとしてさらなる事業規模の拡大、並びに事業競争力の強化に努めてまいります。
なお、本合併に伴い、存続会社であるイズミヤ・阪急オアシス株式会社の商号を「株式会社関西フードマーケット」へ変更し、あわせて、当社連結子会社である株式会社関西フードマーケットの商号を「株式会社十三フードマーケット」に変更いたしました。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(株式の譲渡)
当社は、2026年4月14日開催の取締役会決議に基づき、保有する東宝株式会社の普通株式の一部を2026年4月15日付で譲渡いたしました。
1.譲渡の方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けへの応募
2.譲渡の概要
譲渡株式数 :普通株式 3,656,300株
譲渡日 :2026年4月15日
3.損益に与える影響
2027年3月期第1四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益5,122百万円を特別利益に計上する予定であります。
(自己株式の取得)
当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。概要は以下のとおりです。
1.自己株式の取得を行う理由
当社は「中期経営計画(2024-2026年度)」において、株主還元計画として2024年度から3ヵ年累計で300億円規模の自己株式の取得を計画しており、その一環として自己株式を取得いたします。
2.取得に係る事項の内容
(1)取得対象株式の種類 普通株式
(2)取得する株式の総数 6,000,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合5.22%)
(3)株式の取得価額の総額 10,700,000,000円(上限)
(4)取得期間 2026年5月13日~2027年3月31日
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付(証券会社による投資一任方式)
3.取得の状況(2026年5月31日時点)
(1)取得対象株式の種類 普通株式
(2)取得した株式の総数 1,111,200株
(3)株式の取得価額の総額 2,773,972,850円
(4)取得期間 2026年5月13日~2026年5月31日(約定日ベース)
(5)取得方法 東京証券取引所における市場買付(証券会社による投資一任方式)
(注)2026年6月1日からこの有価証券報告書提出日までに取得した自己株式は含めておりません。