四半期報告書-第70期第2四半期(令和2年5月21日-令和2年8月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府・自治体による外出自粛要請、企業への営業時間の短縮や休業要請などにより経済活動は急速に悪化し、大変厳しい状況で推移いたしました。
ホームセンター業界におきましては、業態を超えた顧客獲得競争がますます激化し、依然として厳しい経営環境にあるものの、新型コロナウイルス感染拡大を受けた衛生関連用品の需要の増加や、巣ごもり消費の拡大による関連商品の需要の増加等により、概ね好調な推移となりました。
このような状況のもと、当社は<「全員参加」~皆で現状のやり方、考え方、ルールを改め地域密着型の店舗・会社をつくる~>を当事業年度のテーマに掲げ、お客様の期待を上回る商品とサービスの提供を行うべく、品揃えやサービス内容の見直しを進めてまいりました。
またコロナ禍でのお客様の需要に応えるべく、従業員のマスク着用や定期的な消毒の実施など、安全対策を最優先としながら営業活動を継続してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は169億8千1百万円(前年同期比10.2%増)となりました。営業利益は10億7千万円(同234.7%増)、経常利益は11億3百万円(同205.4%増)、四半期純利益は7億3千万円(同216.0%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けた衛生関連用品や巣ごもり関連用品の売上が好調に推移したことから、売上高、セグメント利益ともに大幅に増加する結果となりました。
この結果、売上高は166億8千3百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は9億5千7百万円(同394.5%増)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、当第2四半期累計期間は、大きなテナント誘致や撤退はありませんでしたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、テナントからの賃料減額要請があったことから、営業収入及びセグメント利益は減少となりました。
この結果、営業収入は2億9千7百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は1億1千3百万円(同10.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ9億9千5百万円増加し、89億7千6百万円となりました。これは主に、現金及び預金が6億7千9百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ5千6百万円増加し、94億2千6百万円となりました。これは主に、差入保証金が1億3千9百万円減少しましたが、投資有価証券が2億1千万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて10億5千2百万円増加し、184億2百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ3億1千7百万円増加し、69億5千2百万円となりました。これは主に、短期借入金が10億円減少しましたが、買掛金が9億1千7百万円、未払法人税等が2億9千1百万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ3千2百万円減少し、9億5千万円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済分を除く)が1億3千万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ2億8千5百万円増加し、79億3百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ7億6千7百万円増加し、104億9千9百万円となりました。これは主に、利益剰余金が6億2千2百万円、その他有価証券評価差額金が1億4千4百万円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ6億7千9百万円増加し18億9千1百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、19億4千3百万円(前年同四半期比14億7千7百万円、317.6%増)となりました。これは主に、税引前四半期純利益が11億3百万円(前年同四半期比7億6千2百万円、223.7%増)、仕入債務の増加額が9億1千7百万円(前年同四半期比6億4千2百万円、234.1%増)あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、2千1百万円(前年同四半期比1千5百万円、42.3%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が1億2千6百万円(前年同四半期比5千7百万円、82.9%増)ありましたが、差入保証金の回収による収入が1億7千万円(前年同四半期比3千3百万円、24.7%増)あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、12億8千4百万円(前年同四半期比6億8千9百万円、115.8%増)となりました。これは主に、短期借入金の純減額が10億円(前年同四半期比7億円、233.3%増)あったこと等によります。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の分析
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府・自治体による外出自粛要請、企業への営業時間の短縮や休業要請などにより経済活動は急速に悪化し、大変厳しい状況で推移いたしました。
ホームセンター業界におきましては、業態を超えた顧客獲得競争がますます激化し、依然として厳しい経営環境にあるものの、新型コロナウイルス感染拡大を受けた衛生関連用品の需要の増加や、巣ごもり消費の拡大による関連商品の需要の増加等により、概ね好調な推移となりました。
このような状況のもと、当社は<「全員参加」~皆で現状のやり方、考え方、ルールを改め地域密着型の店舗・会社をつくる~>を当事業年度のテーマに掲げ、お客様の期待を上回る商品とサービスの提供を行うべく、品揃えやサービス内容の見直しを進めてまいりました。
またコロナ禍でのお客様の需要に応えるべく、従業員のマスク着用や定期的な消毒の実施など、安全対策を最優先としながら営業活動を継続してまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は169億8千1百万円(前年同期比10.2%増)となりました。営業利益は10億7千万円(同234.7%増)、経常利益は11億3百万円(同205.4%増)、四半期純利益は7億3千万円(同216.0%増)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大を受けた衛生関連用品や巣ごもり関連用品の売上が好調に推移したことから、売上高、セグメント利益ともに大幅に増加する結果となりました。
この結果、売上高は166億8千3百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は9億5千7百万円(同394.5%増)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、当第2四半期累計期間は、大きなテナント誘致や撤退はありませんでしたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、テナントからの賃料減額要請があったことから、営業収入及びセグメント利益は減少となりました。
この結果、営業収入は2億9千7百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益は1億1千3百万円(同10.1%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ9億9千5百万円増加し、89億7千6百万円となりました。これは主に、現金及び預金が6億7千9百万円増加したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ5千6百万円増加し、94億2千6百万円となりました。これは主に、差入保証金が1億3千9百万円減少しましたが、投資有価証券が2億1千万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて10億5千2百万円増加し、184億2百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ3億1千7百万円増加し、69億5千2百万円となりました。これは主に、短期借入金が10億円減少しましたが、買掛金が9億1千7百万円、未払法人税等が2億9千1百万円増加したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ3千2百万円減少し、9億5千万円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済分を除く)が1億3千万円減少したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ2億8千5百万円増加し、79億3百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ7億6千7百万円増加し、104億9千9百万円となりました。これは主に、利益剰余金が6億2千2百万円、その他有価証券評価差額金が1億4千4百万円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ6億7千9百万円増加し18億9千1百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、19億4千3百万円(前年同四半期比14億7千7百万円、317.6%増)となりました。これは主に、税引前四半期純利益が11億3百万円(前年同四半期比7億6千2百万円、223.7%増)、仕入債務の増加額が9億1千7百万円(前年同四半期比6億4千2百万円、234.1%増)あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は、2千1百万円(前年同四半期比1千5百万円、42.3%減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が1億2千6百万円(前年同四半期比5千7百万円、82.9%増)ありましたが、差入保証金の回収による収入が1億7千万円(前年同四半期比3千3百万円、24.7%増)あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、12億8千4百万円(前年同四半期比6億8千9百万円、115.8%増)となりました。これは主に、短期借入金の純減額が10億円(前年同四半期比7億円、233.3%増)あったこと等によります。
(4) 事業上及び財政上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。