四半期報告書-第71期第2四半期(令和3年5月21日-令和3年8月20日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大変厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種が進む中、持ち直しの動きが期待されるものの、従来株から変異株への置き換わりが進んでいることや、各地で緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が実施されるなど、先行きは不透明な状態が続いております。
ホームセンター業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に関連し、前年の特需に対する反動減がありましたが、レジャー・スポーツ部門やペット部門など、引き続き好調を維持した商品部門もあり、全体として概ね好調な推移となりました。
このような状況のもと、当社は<「全員参加」~皆で地域密着型の安心・安全なインフラ店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げ、コロナ禍を乗り越える為、また激しく変化する社会に対応し、お客様にとって無くてはならない安心・安全な店舗をつくる為、全員一丸となって取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は157億6千9百万円(前年同期比7.1%減)となりました。営業利益は6億3千5百万円(同40.7%減)、経常利益は6億6千8百万円(同39.5%減)、四半期純利益は3億4千万円(同53.4%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、引き続き好調を維持しておりますが、前年の新型コロナウイルス感染拡大に関連した特需の反動や複数店舗の改装による費用発生等の影響から売上高、セグメント利益とも減少となりました。
この結果、売上高は154億5千6百万円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は5億4百万円(同47.3%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、当第2四半期累計期間は、大きなテナント誘致や撤退はありませんでしたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、前年にテナントからの賃料減額要請があったこと等が影響し、営業収入及びセグメント利益は増加となりました。
この結果、営業収入は3億1千2百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は1億3千万円(同15.3%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ4億9千3百万円減少し、82億2千6百万円となりました。これは主に、たな卸資産が5億5千7百万円増加しましたが、現金及び預金が11億2千9百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ2千6百万円増加し、95億3千6百万円となりました。これは主に、差入保証金が1億円減少しましたが、有形固定資産が1億1千7百万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて4億6千6百万円減少し、177億6千2百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ6億4千6百万円減少し、64億3千9百万円となりました。これは主に、その他(未払金)が5億1千1百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ7千6百万円増加し、8億7千7百万円となりました。これは主に、解約損失引当金が1億2千3百万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ5億6千9百万円減少し、73億1千7百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ1億3百万円増加し、104億4千5百万円となりました。これは主に、利益剰余金が1億2千4百万円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ11億2千9百万円減少し7億5千3百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、3億8千8百万円(前年同四半期は、19億4千3百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益が5億1千5百万円ありましたが、たな卸資産の増加額が5億5千7百万円、法人税等の支払額が1億9千7百万円あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億9千5百万円(前年同四半期は、2千1百万円の獲得)となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入が1億1千万円ありましたが、有形固定資産の取得による支出が6億3千9百万円あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1億4千5百万円(前年同四半期は、12億8千4百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増額が2億円ありましたが、長期借入金の返済による支出が1億3千万円、配当金の支払額が2億1千5百万円あったこと等によります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の当社が会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大変厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種が進む中、持ち直しの動きが期待されるものの、従来株から変異株への置き換わりが進んでいることや、各地で緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が実施されるなど、先行きは不透明な状態が続いております。
ホームセンター業界におきましては、新型コロナウイルス感染拡大に関連し、前年の特需に対する反動減がありましたが、レジャー・スポーツ部門やペット部門など、引き続き好調を維持した商品部門もあり、全体として概ね好調な推移となりました。
このような状況のもと、当社は<「全員参加」~皆で地域密着型の安心・安全なインフラ店舗をつくろう~>を当事業年度のテーマに掲げ、コロナ禍を乗り越える為、また激しく変化する社会に対応し、お客様にとって無くてはならない安心・安全な店舗をつくる為、全員一丸となって取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は157億6千9百万円(前年同期比7.1%減)となりました。営業利益は6億3千5百万円(同40.7%減)、経常利益は6億6千8百万円(同39.5%減)、四半期純利益は3億4千万円(同53.4%減)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
[ホームセンター事業]
ホームセンター事業につきましては、引き続き好調を維持しておりますが、前年の新型コロナウイルス感染拡大に関連した特需の反動や複数店舗の改装による費用発生等の影響から売上高、セグメント利益とも減少となりました。
この結果、売上高は154億5千6百万円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は5億4百万円(同47.3%減)となりました。
[不動産賃貸事業]
不動産賃貸事業につきましては、当第2四半期累計期間は、大きなテナント誘致や撤退はありませんでしたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、前年にテナントからの賃料減額要請があったこと等が影響し、営業収入及びセグメント利益は増加となりました。
この結果、営業収入は3億1千2百万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は1億3千万円(同15.3%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
(資産)
流動資産は、前事業年度末と比べ4億9千3百万円減少し、82億2千6百万円となりました。これは主に、たな卸資産が5億5千7百万円増加しましたが、現金及び預金が11億2千9百万円減少したこと等によります。
固定資産は、前事業年度末と比べ2千6百万円増加し、95億3千6百万円となりました。これは主に、差入保証金が1億円減少しましたが、有形固定資産が1億1千7百万円増加したこと等によります。
この結果、資産合計は、前事業年度末と比べて4億6千6百万円減少し、177億6千2百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前事業年度末と比べ6億4千6百万円減少し、64億3千9百万円となりました。これは主に、その他(未払金)が5億1千1百万円減少したこと等によります。
固定負債は、前事業年度末と比べ7千6百万円増加し、8億7千7百万円となりました。これは主に、解約損失引当金が1億2千3百万円増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末と比べ5億6千9百万円減少し、73億1千7百万円となりました。
(純資産)
純資産合計は、前事業年度末と比べ1億3百万円増加し、104億4千5百万円となりました。これは主に、利益剰余金が1億2千4百万円増加したこと等によります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末と比べ11億2千9百万円減少し7億5千3百万円となりました。当第2四半期累計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、3億8千8百万円(前年同四半期は、19億4千3百万円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純利益が5億1千5百万円ありましたが、たな卸資産の増加額が5億5千7百万円、法人税等の支払額が1億9千7百万円あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、5億9千5百万円(前年同四半期は、2千1百万円の獲得)となりました。これは主に、差入保証金の回収による収入が1億1千万円ありましたが、有形固定資産の取得による支出が6億3千9百万円あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、1億4千5百万円(前年同四半期は、12億8千4百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増額が2億円ありましたが、長期借入金の返済による支出が1億3千万円、配当金の支払額が2億1千5百万円あったこと等によります。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財政上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の当社が会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。