有価証券報告書-第48期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)

【提出】
2014/05/22 14:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
76項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2013年2月28日)
当事業年度
(2014年2月28日)
繰延税金資産(流動)
賞与引当金51,063千円54,161千円
未払金否認額77,77086,022
未払事業税47,788-
未払事業所税15,23614,507
厚生年金基金脱退損失引当金268,633-
その他3,53323,084
繰延税金資産(流動)合計464,024177,776
繰延税金負債(流動)
未収事業税-△9,412
繰延税金負債(流動)合計-△9,412
繰延税金資産の純額464,024168,363
繰延税金資産(固定)
減価償却超過額及び減損損失263,344千円411,510千円
資産除去債務381,856391,590
退職給付引当金133,827-
役員退職慰労引当金29,58618,319
貸倒引当金13,05613,487
その他有価証券評価差額538-
その他4,74344,976
繰延税金資産(固定)小計826,952879,884
評価性引当額△51,196△26,499
繰延税金資産(固定)合計775,755853,384
繰延税金負債(固定)
資産除去費用の資産計上額△80,574△81,851
前払年金費用-△7,123
その他有価証券評価差額金-△308
繰延税金負債(固定)合計△80,574△89,283
繰延税金資産の純額695,180764,101

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2013年2月28日)
当事業年度
(2014年2月28日)
法定実効税率41.0%38.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.20.1
住民税均等割14.511.5
評価性引当額1.0△1.7
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.00.0
税率変更による影響2.3-
その他△0.90.6
税効果会計適用後の法人税等の負担率58.148.5

3.決算日後における法人税等の税率の変更
2014年3月31日に「所得税法等の一部を改正する法律(平成26年法律第十号)」が公布され、2014年4月1日以後開始する事業年度より復興特別法人税が廃止されることとなりました。
これに伴い、2014年4月1日以後開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等については、繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率は38.0%から36.0%に変動いたします。なお、2015年4月1日以後開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異等についての繰延税金資産及び繰延税金負債を計算する法定実効税率の変動はありません。
変更後の法定実効税率を当事業年度末で適用した場合、繰延税金資産が5,093千円減少し、法人税等調整額が5,093千円増加いたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。