有価証券報告書-第51期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/28 9:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
157項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年2月29日)
当連結会計年度
(2025年2月28日)
繰延税金資産
貸倒引当金5,331千円3,994千円
未払事業税27,11146,179
退職給付に係る負債378,547341,139
減損損失314,534309,935
減価償却超過額73,50253,824
資産除去債務593,866656,011
リース資産94,59641,387
繰越欠損金-5,970
その他209,268176,426
繰延税金資産小計1,696,7591,634,869
評価性引当額△125,375△135,094
繰延税金資産合計1,571,3831,499,774
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△207,355△243,212
その他有価証券評価差額金△250,645△224,672
繰延税金負債合計△458,001△467,885
繰延税金資産の純額1,113,3811,031,888

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年2月29日)
当連結会計年度
(2025年2月28日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
永久に損金に算入されない項目1.21.1
住民税均等割9.98.1
評価性引当額△0.20.4
未実現利益に係る税効果未認識額△1.0△0.0
その他△1.1△0.3
税効果会計適用後の法人税等の負担率39.439.9

3.決算日後における法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律(令和7年法律第13号)」が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以降開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることとなりました。
これに伴い、2027年3月1日以降開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算することになります。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。