四半期報告書-第17期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や個人消費の持ち直しなどによって緩やかな回復基調で推移したものの、米国の政策動向や北朝鮮等の地政学的リスクなどによる世界経済の不確実性のもとで、先行き不透明な状況が続きました。
当家電小売業界におきましては、高付加価値商品を中心に、洗濯機、クリーナーなどが好調に推移いたしました。また、テレビにつきましても、有機ELを含め4Kの構成比が継続して伸長しており、好調に推移いたしました。そのほか、西日本においては気温の高い日が続いたこともあって、エアコンも好調に推移いたしました。
こうした中で当企業グループにおきましては、成長の柱として積極的に取り組んでいるeコマース事業の更なる強化を図るため、文具・日用品のeコマースサイトを運営するフォーレスト株式会社を子会社化いたしました。この子会社化により、フォーレスト株式会社が保有する幅広い商品分野の取り扱いと、効率的に運用されている倉庫運営ノウハウ等を共有することによって、eコマース事業の更なる売上拡大を図ってまいります。今後も「お客様の豊かな暮らしを永続的に支える企業」として、様々な施策を行ってまいります。
店舗展開につきましては、家電直営店は、「エディオンいせはらcoma店(神奈川県)」「エディオン蔦屋家電(広島県)」「100満ボルト東苗穂店(北海道)」など6店舗を新設し、2店舗を閉鎖いたしました。また、グループ販売ネットワークの効率化の観点から、「100満ボルト養父店(兵庫県)」「100満ボルト舞鶴店(京都府)」を「エディオン養父店」「エディオン舞鶴店」としてリニューアルオープンいたしました。そのほか、非家電直営店につきましては、1店舗を新設し、5店舗を閉鎖いたしました。フランチャイズ店舗につきましては、1店舗の純増加となりました。これにより、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、フランチャイズ店舗762店舗を含めて、1,186店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,347億13百万円(前年同四半期比100.4%)、営業利益は92億60百万円(前年同四半期比93.7%)、経常利益は96億3百万円(前年同四半期比91.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億78百万円(前年同四半期比95.6%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較し15億1百万円減少し、84億25百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、130億87百万円(前年同四半期に得られた資金は118億51百万円)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が93億47百万円、減価償却費が47億26百万円、売上債権の減少による資金の増加が57億97百万円、たな卸資産の増加による資金の減少が58億23百万円、前受金の減少による資金の減少が33億97百万円、法人税等の支払額が20億52百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、93億63百万円(前年同四半期に使用した資金は54億95百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が51億68百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が20億78百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、52億25百万円(前年同四半期に使用した資金は114億35百万円)となりました。これは、短期借入金の純増加額が110億円、長期借入れによる収入が80億円、長期借入金の返済による支出が204億53百万円、自己株式の取得による支出が23億70百万円あったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や個人消費の持ち直しなどによって緩やかな回復基調で推移したものの、米国の政策動向や北朝鮮等の地政学的リスクなどによる世界経済の不確実性のもとで、先行き不透明な状況が続きました。
当家電小売業界におきましては、高付加価値商品を中心に、洗濯機、クリーナーなどが好調に推移いたしました。また、テレビにつきましても、有機ELを含め4Kの構成比が継続して伸長しており、好調に推移いたしました。そのほか、西日本においては気温の高い日が続いたこともあって、エアコンも好調に推移いたしました。
こうした中で当企業グループにおきましては、成長の柱として積極的に取り組んでいるeコマース事業の更なる強化を図るため、文具・日用品のeコマースサイトを運営するフォーレスト株式会社を子会社化いたしました。この子会社化により、フォーレスト株式会社が保有する幅広い商品分野の取り扱いと、効率的に運用されている倉庫運営ノウハウ等を共有することによって、eコマース事業の更なる売上拡大を図ってまいります。今後も「お客様の豊かな暮らしを永続的に支える企業」として、様々な施策を行ってまいります。
店舗展開につきましては、家電直営店は、「エディオンいせはらcoma店(神奈川県)」「エディオン蔦屋家電(広島県)」「100満ボルト東苗穂店(北海道)」など6店舗を新設し、2店舗を閉鎖いたしました。また、グループ販売ネットワークの効率化の観点から、「100満ボルト養父店(兵庫県)」「100満ボルト舞鶴店(京都府)」を「エディオン養父店」「エディオン舞鶴店」としてリニューアルオープンいたしました。そのほか、非家電直営店につきましては、1店舗を新設し、5店舗を閉鎖いたしました。フランチャイズ店舗につきましては、1店舗の純増加となりました。これにより、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は、フランチャイズ店舗762店舗を含めて、1,186店舗となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,347億13百万円(前年同四半期比100.4%)、営業利益は92億60百万円(前年同四半期比93.7%)、経常利益は96億3百万円(前年同四半期比91.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億78百万円(前年同四半期比95.6%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末と比較し15億1百万円減少し、84億25百万円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動におけるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、130億87百万円(前年同四半期に得られた資金は118億51百万円)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が93億47百万円、減価償却費が47億26百万円、売上債権の減少による資金の増加が57億97百万円、たな卸資産の増加による資金の減少が58億23百万円、前受金の減少による資金の減少が33億97百万円、法人税等の支払額が20億52百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動におけるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、93億63百万円(前年同四半期に使用した資金は54億95百万円)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出が51億68百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が20億78百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動におけるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、52億25百万円(前年同四半期に使用した資金は114億35百万円)となりました。これは、短期借入金の純増加額が110億円、長期借入れによる収入が80億円、長期借入金の返済による支出が204億53百万円、自己株式の取得による支出が23億70百万円あったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上及び財務上の対処すべき課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。