四半期報告書-第39期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/09 9:05
【資料】
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【項目】
28項目
文中における将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであり、将来に関する事項には、不確実性を内在あるいは、リスクを含んでいるため、将来生じる実際の結果と大きく異なる可能性もあります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦への懸念等により先行きは不透明な状況が続いており、個人消費も節約志向による停滞が続いております。
外食業界におきましては、停滞する個人消費に加え、原材料価格の上昇や人手不足を背景とした人件費高騰など、依然として経営環境は厳しい状況となっております。
このような環境下で、当社は、爆弾ハンバーグを中心とした商品力の向上に取り組んでまいりました。
店舗数につきましては、当第1四半期累計期間中に出退店を行いませんでしたので、前期末と変わらず61店舗でした。
当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、販売促進に努めたものの、既存店の売上高が伸び悩み、かつ、つくば西平塚店の改装休業による売上高減少もあり、売上高は1,740,797千円(前年同期比3.2%減)となりました。
利益面では、原価率の低減やコストコントロールに努めたものの、人件費等販売費及び一般管理費の増加により当第1四半期累計期間の営業利益は37,881千円(前年同期比47.3%減)、経常利益は54,255千円(前年同期比27.5%減)、四半期純利益は28,635千円(前年同期比34.4%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産の状況)
資産は、前事業年度末と比べ7,576千円減少し、3,337,102千円となりました。主な要因は現金及び預金の減少50,353千円によるものであります。
(負債の状況)
負債は、前事業年度末と比べ7,145千円増加し、1,457,388千円となりました。主な要因は未払金の増加31,390千円によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対応すべき課題において重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。

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