3385 薬王堂

有報資料
26項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

四半期報告書-第35期第2四半期(平成27年6月1日-平成27年8月31日)

【提出】
2015/10/13 15:37
【資料】
PDFをみる
【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国の経済は、政府の経済対策や金融政策により、企業収益や雇用情勢の改善など緩やかな回復基調で推移してきたものの、諸外国の経済不安などにより、先行き不透明な状況となっております。
当社の営業基盤であります東北地方においては、経済政策の効果や復興需要を背景に景気が回復していくことが期待されるものの、小売各社の出店競争や価格競争に加え、人手不足や建築資材の高騰などの不安定要素を抱え、当社を取り巻く経営環境は厳しさが続いております。
このような状況の中、当社は、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを岩手県に2店舗、青森県に5店舗、秋田県に1店舗、宮城県に1店舗、山形県に3店舗の合計12店舗を新規出店いたしました。この結果、当第2四半期会計期間末の店舗数は194店舗(うち調剤併設型4店舗、調剤専門薬局1店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は334億2千5百万円(前年同四半期比17.0%増)、営業利益は12億9千1百万円(前年同四半期比13.6%増)、経常利益は14億1千1百万円(前年同四半期比15.0%増)、四半期純利益は8億1千8百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。
また、部門別の業績は次のとおりであります。
① ヘルスケア部門
医薬品は健康食品やアイケア等が伸張いたしました。衛生用品では介護用紙おむつやマスク等が伸張し、ベビー用品では紙おむつ等が伸張いたしました。調剤も堅調に推移いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比13.0%増加し、80億9千2百万円となりました。
② ビューティケア部門
化粧品は制度化粧品や男性化粧品等が伸張し、トイレタリーではオーラルケアやヘアケア等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比12.9%増加し、59億9千7百万円となりました。
③ ホームケア部門
日用品は衣料用洗剤や家庭紙等が伸張し、衣料品では履き物等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比18.7%増加し、40億9千2百万円となりました。
④ コンビニエンスケア部門
食品は飲料、菓子、日配品等が伸張し、酒類では発泡酒やビール等が伸張いたしました。バラエティ部門はペット関連商品等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比20.6%増加し、152億4千3百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期会計期間末の流動資産は130億2千3百万円となり、前事業年度末に比べ25億7千6百万円の増加となりました。主な増加要因といたしましては、現金及び預金が20億5千9百万円増加したことがあげられます。
固定資産は160億9千7百万円となり、前事業年度末に比べ16億7千5百万円の増加となりました。主な増加要因といたしましては、新規出店に伴う建物等の有形固定資産の増加が17億2千6百万円あったことがあげられます。
流動負債は132億9千6百万円となり、前事業年度末に比べ28億5千8百万円の増加となりました。主な増加要因といたしましては、買掛金が23億6百万円増加したことがあげられます。
固定負債は44億6千2百万円となり、前事業年度末に比べ7億4千7百万円の増加となりました。主な増加要因といたしましては、新規借入れにより長期借入金が7億8千5百万円増加したことがあげられます。
純資産合計は113億6千2百万円となり、前事業年度末に比べ6億4千6百万円の増加となりました。主な増加要因といたしましては、利益剰余金の増加が6億4千6百万円あったことがあげられます。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ20億5千9百万円増加し、26億2千4百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローとそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は34億4千6百万円(前年同四半期比18.6%増)となりました。これは、税引前四半期純利益が14億1千1百万円となったことや仕入債務の増加が23億6百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は22億2千1百万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。これは、主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出が20億7千9百万円あったことや敷金及び保証金の差入による支出が7千6百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は8億3千4百万円(前年同四半期は4百万円の支出)となりました。これは、長期借入れによる収入が20億円ありましたが、長期借入金の返済による支出が9億5千2百万円あったことや配当金の支払額が1億9千7百万円あったこと等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。