四半期報告書-第38期第2四半期(平成30年6月1日-平成30年8月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、当社は第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善が継続し、緩やかな回復基調で推移したものの、米国の通商政策による貿易摩擦や地政学リスクが懸念され、先行きは不透明な状況となっております。
当社グループの営業基盤であります東北地方においては、企業収益や雇用環境に持ち直しの動きがあるものの、個人消費については節約志向が続いており、依然として厳しい経営環境となりました。
このような状況の中、当社グループは、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを岩手県5店舗、青森県5店舗、秋田県2店舗、宮城県3店舗、山形県3店舗、福島県2店舗の合計20店舗を新規出店いたしました。また、岩手県の100円ショップを退店し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は258店舗(うち調剤併設型3店舗、調剤専門薬局1店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は464億4千9百万円、営業利益は20億9千2百万円、経常利益は22億7千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億8百万円となりました。
(参考)前第2四半期累計期間の個別業績と比較した場合の増減率は、売上高11.3%増、営業利益9.7%増となります。前期にあった受取補償金2億5千3百万円の反動により、経常利益1.0%減、四半期純利益2.5%増となります。
なお、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。主要なドラッグストア事業における部門別の業績は次のとおりです。
① ヘルス
医薬品は健康食品、花粉症関連商品等が伸張し、衛生用品では介護用紙おむつ、マスク等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比7.0%増加し、99億3千3百万円となりました。
② ビューティ
化粧品は基礎化粧品等が伸張し、トイレタリーではオーラルケア、ボディソープ等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比8.7%増加し、77億3千8百万円となりました。
③ ホーム
日用品は衣料洗剤や家庭紙等が伸張し、衣料品では軽衣料、靴下等が伸張いたしました。バラエティ部門はペット関連商品等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比12.0%増加し、91億6千5百万円となりました。
④ フード
食品は飲料、菓子、日配品等が伸張し、酒類ではビール類や酎ハイ等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比14.2%増加し、195億9千4百万円となりました。
(注)第1四半期連結会計期間から、前事業年度において「コンビニエンスケア」部門に分類しておりました「食品」「酒」について、「フード」部門として記載する方法に変更しております。なお、その他の「コンビニエンスケア」部門については、「ホーム」部門に組替えて記載しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、407億4千4百万円となりました。
流動資産は171億5千9百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金17億7千4百万円、商品130億1千3百万円等であります。
固定資産は235億8千5百万円となりました。主な内訳は、建物及び構築物166億2千7百万円、投資その他の資産41億9千万円等であります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、226億1千7百万円となりました。
流動負債は177億8千万円となりました。主な内訳は、買掛金117億8千万円、1年内返済予定の長期借入金21億7千6百万円、未払法人税等8億9百万円等であります。
固定負債は48億3千7百万円となりました。主な内訳は、長期借入金35億6千2百万円、資産除去債務10億5千6百万円等であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、181億2千7百万円となりました。
主な内訳は、資本金10億8千万円、資本剰余金13億3千1百万円、利益剰余金157億1千5百万円等であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、17億7千4百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローとそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は38億9千2百万円となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が22億7千8百万円となったことや仕入債務の増加が30億6千3百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は33億9千4百万円となりました。これは、主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出が27億3百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は4千2百万円となりました。これは、長期借入れによる収入が15億円ありましたが、長期借入金の返済による支出が11億4千4百万円あったことや配当金の支払額が3億9千4百万円あったこと等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善が継続し、緩やかな回復基調で推移したものの、米国の通商政策による貿易摩擦や地政学リスクが懸念され、先行きは不透明な状況となっております。
当社グループの営業基盤であります東北地方においては、企業収益や雇用環境に持ち直しの動きがあるものの、個人消費については節約志向が続いており、依然として厳しい経営環境となりました。
このような状況の中、当社グループは、販売価格や品揃えの強化を図り、来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、ドラッグストアを岩手県5店舗、青森県5店舗、秋田県2店舗、宮城県3店舗、山形県3店舗、福島県2店舗の合計20店舗を新規出店いたしました。また、岩手県の100円ショップを退店し、当第2四半期連結会計期間末の店舗数は258店舗(うち調剤併設型3店舗、調剤専門薬局1店舗)となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は464億4千9百万円、営業利益は20億9千2百万円、経常利益は22億7千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億8百万円となりました。
(参考)前第2四半期累計期間の個別業績と比較した場合の増減率は、売上高11.3%増、営業利益9.7%増となります。前期にあった受取補償金2億5千3百万円の反動により、経常利益1.0%減、四半期純利益2.5%増となります。
なお、当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。主要なドラッグストア事業における部門別の業績は次のとおりです。
① ヘルス
医薬品は健康食品、花粉症関連商品等が伸張し、衛生用品では介護用紙おむつ、マスク等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比7.0%増加し、99億3千3百万円となりました。
② ビューティ
化粧品は基礎化粧品等が伸張し、トイレタリーではオーラルケア、ボディソープ等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比8.7%増加し、77億3千8百万円となりました。
③ ホーム
日用品は衣料洗剤や家庭紙等が伸張し、衣料品では軽衣料、靴下等が伸張いたしました。バラエティ部門はペット関連商品等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比12.0%増加し、91億6千5百万円となりました。
④ フード
食品は飲料、菓子、日配品等が伸張し、酒類ではビール類や酎ハイ等が伸張いたしました。その結果、売上高は前年同四半期比14.2%増加し、195億9千4百万円となりました。
(注)第1四半期連結会計期間から、前事業年度において「コンビニエンスケア」部門に分類しておりました「食品」「酒」について、「フード」部門として記載する方法に変更しております。なお、その他の「コンビニエンスケア」部門については、「ホーム」部門に組替えて記載しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、407億4千4百万円となりました。
流動資産は171億5千9百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金17億7千4百万円、商品130億1千3百万円等であります。
固定資産は235億8千5百万円となりました。主な内訳は、建物及び構築物166億2千7百万円、投資その他の資産41億9千万円等であります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、226億1千7百万円となりました。
流動負債は177億8千万円となりました。主な内訳は、買掛金117億8千万円、1年内返済予定の長期借入金21億7千6百万円、未払法人税等8億9百万円等であります。
固定負債は48億3千7百万円となりました。主な内訳は、長期借入金35億6千2百万円、資産除去債務10億5千6百万円等であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、181億2千7百万円となりました。
主な内訳は、資本金10億8千万円、資本剰余金13億3千1百万円、利益剰余金157億1千5百万円等であります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、17億7千4百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローとそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は38億9千2百万円となりました。これは、税金等調整前四半期純利益が22億7千8百万円となったことや仕入債務の増加が30億6千3百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は33億9千4百万円となりました。これは、主に新規出店に伴う有形固定資産の取得による支出が27億3百万円あったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は4千2百万円となりました。これは、長期借入れによる収入が15億円ありましたが、長期借入金の返済による支出が11億4千4百万円あったことや配当金の支払額が3億9千4百万円あったこと等によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。