有価証券報告書-第45期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
※5 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
当社は、キャッシュフローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
閉店の意思決定を行った店舗における資産グループ及び継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗における資産グループについて、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,461千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物84,137千円及びその他14,324千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローは5%で割り引いております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前事業年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 北海道札幌市 | 店舗 | 建物等 |
| 愛知県一宮市 | 店舗 | 建物等 |
当社は、キャッシュフローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。
閉店の意思決定を行った店舗における資産グループ及び継続的に営業損失を計上し収益性が低下している店舗における資産グループについて、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(98,461千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物84,137千円及びその他14,324千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローは5%で割り引いております。