四半期報告書-第138期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/11/20 9:59
【資料】
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【項目】
123項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2019年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債21,95926,4104,451
短期社債---
社債3033041
その他2,0892,10111
小計24,35228,8164,464
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
短期社債---
社債---
その他1,9081,908-
小計1,9081,908-
合計26,26030,7254,464

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債21,96126,6444,683
短期社債---
社債3013031
その他3,5433,5539
小計25,80630,5014,694
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
短期社債49,99849,998-
社債---
その他---
小計49,99849,998-
合計75,80580,4994,694


2 その他有価証券
前連結会計年度(2019年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式39,85017,83622,014
債券836,868808,10728,760
国債209,652200,5819,071
地方債342,035325,42516,609
社債285,180282,1003,080
その他159,992153,3246,668
小計1,036,711979,26857,442
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式3,7514,923△1,172
債券23,01423,103△88
国債7,4147,492△77
地方債392392△0
社債15,20715,218△10
その他121,800125,064△3,263
小計148,566153,091△4,524
合計1,185,2781,132,36052,918

当中間連結会計期間(2019年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式36,98916,52820,461
債券837,193807,11130,082
国債180,919171,4099,509
地方債363,325346,08317,242
社債292,948289,6173,330
その他191,145183,2027,943
小計1,065,3281,006,84158,487
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式3,2654,409△1,144
債券25,25325,419△165
国債13,52513,644△119
地方債3,6403,659△18
社債8,0878,115△27
その他82,69385,497△2,804
小計111,212115,327△4,114
合計1,176,5411,122,16954,372

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落等しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められる場合を除き、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は27百万円(うち株式27百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は331百万円(うち株式331百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、(1)個々の銘柄の有価証券の中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が、取得原価に比べて50%以上下落した場合、(2)個々の銘柄の有価証券の中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が、取得原価に比べて30%以上50%未満の範囲で下落した場合で、次の基準に該当する場合であります。
(1)株式
① 時価が中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)以前1年間にわたり、取得原価に対し一度も70%超の水準まで回復していない場合
② 株式の発行会社が債務超過の状態にある場合又は2期連続で損失を計上している場合
③ 中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)時点において、「市場業務運用基準」によるロスカット・ルールに定める損切り水準に達している場合
(2)投資信託
① 時価が中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)以前1年間にわたり、取得原価に対し一度も70%超の水準まで回復していない場合
② 中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)時点において、「市場業務運用基準」によるロスカット・ルールに定める損切り水準に達している場合
(3)債券及び信託受益権
取得時に比べて取得格付けが2ランク以上下落した場合や、BB格以下となった場合等、信用状態の著しい低下があったと判断される場合

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