四半期報告書-第142期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)

【提出】
2023/11/22 9:49
【資料】
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【項目】
100項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2023年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債21,97424,4122,437
短期社債---
その他1,0131,0152
小計22,98825,4272,439
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
短期社債---
その他2,5092,431△77
小計2,5092,431△77
合計25,49727,8592,361

当中間連結会計期間(2023年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債21,97623,6821,705
短期社債---
その他6666671
小計22,64224,3491,706
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債---
短期社債86,99886,998-
その他2,4512,306△145
小計89,44989,304△145
合計112,092113,6531,561


2 その他有価証券
前連結会計年度(2023年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式32,45213,22119,231
債券266,262257,9658,296
国債57,45855,1332,325
地方債141,361135,8465,515
社債67,44166,986455
その他64,19459,8224,371
小計362,908331,01031,898
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,3861,609△223
債券495,952504,077△8,125
国債91,02193,947△2,925
地方債148,833150,576△1,743
社債256,097259,553△3,456
その他178,281189,538△11,256
小計675,621695,226△19,604
合計1,038,5301,026,23612,293

当中間連結会計期間(2023年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式41,24014,43126,808
債券192,309186,9705,338
国債33,83532,6881,146
地方債117,722113,7663,956
社債40,75140,516235
その他81,49175,0126,478
小計315,041276,41538,626
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式823926△102
債券579,130595,071△15,941
国債115,542121,386△5,844
地方債159,177163,716△4,538
社債304,410309,968△5,558
その他170,578183,937△13,358
小計750,532779,935△29,402
合計1,065,5731,056,3509,223

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(市場価格のない株式等及び組合出資金等を除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落等しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、9百万円(うち株式9百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は、ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、(1)個々の銘柄の有価証券の中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が、取得原価に比べて50%以上下落した場合、(2)個々の銘柄の有価証券の中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)における時価が、取得原価に比べて30%以上50%未満の範囲で下落した場合で、次の基準に該当する場合であります。
(1)株式
① 時価が中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)以前1年間にわたり、取得原価に対し一度も70%超の水準まで回復していない場合
② 株式の発行会社が債務超過の状態にある場合又は2期連続で損失を計上している場合
③ 中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)時点において、「市場業務運用基準」によるロスカット・ルールに定める損切り水準に達している場合
(2)投資信託
① 時価が中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)以前1年間にわたり、取得原価に対し一度も70%超の水準まで回復していない場合
② 中間連結会計期間末日(連結会計年度末日)時点において、「市場業務運用基準」によるロスカット・ルールに定める損切り水準に達している場合
(3)債券及び信託受益権
取得時に比べて取得格付けが2ランク以上下落した場合や、BB格以下となった場合等、信用状態の著しい低下があったと判断される場合

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