8331 千葉銀行

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四半期報告書-第111期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)

【提出】
2016/11/28 9:11
【資料】
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【項目】
107項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「現金預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成28年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債
地方債
短期社債
社債
その他3,2113,24029
うち外国債券1,1531,17723
小 計3,2113,24029
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
地方債
短期社債
社債
その他8,5368,492△44
うち外国債券6,9766,941△34
小 計8,5368,492△44
合 計11,74711,732△15

当中間連結会計期間(平成28年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債
地方債
短期社債
社債
その他8,9519,471519
うち外国債券7,2827,798515
小 計8,9519,471519
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
地方債
短期社債
社債
その他1,3661,360△5
うち外国債券
小 計1,3661,360△5
合 計10,31710,831513

2 その他有価証券
前連結会計年度(平成28年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式206,25492,602113,652
債券1,440,0331,418,99521,038
国債820,926807,02413,901
地方債342,461337,9664,494
短期社債
社債276,645274,0042,641
その他487,861463,30924,551
うち外国債券372,250365,8976,352
小 計2,134,1501,974,908159,242
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式10,97313,062△2,089
債券37,07037,181△111
国債14,02914,085△55
地方債11,44911,459△10
短期社債
社債11,59011,636△45
その他247,563255,205△7,642
うち外国債券169,830173,675△3,845
小 計295,606305,449△9,843
合 計2,429,7562,280,358149,398

当中間連結会計期間(平成28年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式197,23091,773105,457
債券1,427,1451,405,48421,661
国債732,077718,60913,467
地方債385,962380,7035,259
短期社債
社債309,105306,1712,933
その他508,116485,97422,142
うち外国債券401,722394,8156,907
小 計2,132,4931,983,232149,260
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式15,35817,595△2,237
債券43,66143,818△157
国債17,48917,537△47
地方債5,0525,066△13
短期社債
社債21,11921,215△95
その他220,814229,375△8,560
うち外国債券123,289126,265△2,976
小 計279,835290,790△10,955
合 計2,412,3282,274,023138,305

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、62百万円(うち株式24百万円、社債等37百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は、株式246百万円であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分ごとに次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べ下落
要注意先時価が取得原価に比べ30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べ50%以上下落又は、時価が取得原価に比べ30%以上50%未満下落したもので市場価格が一定水準以下で推移等

なお、破綻先とは、破産、特別清算、会社更生、民事再生、手形交換所における取引停止処分等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは、実質的に経営破綻に陥っている発行会社であります。破綻懸念先とは、今後、経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは、今後の管理に注意を要する発行会社であります。正常先とは、上記破綻先、実質破綻先、破綻懸念先、及び要注意先以外の発行会社であります。

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