四半期報告書-第112期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)

【提出】
2017/11/27 9:58
【資料】
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【項目】
104項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「現金預け金」中の譲渡性預け金及び「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(2017年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債
地方債
短期社債
社債
その他9,4039,595192
うち外国債券8,0648,254189
小 計9,4039,595192
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
地方債
短期社債
社債
その他1,2101,205△5
うち外国債券
小 計1,2101,205△5
合 計10,61410,801187

当中間連結会計期間(2017年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債
地方債
短期社債
社債
その他9,1459,415270
うち外国債券8,0888,357268
小 計9,1459,415270
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
地方債
短期社債
社債
その他1,0771,073△4
うち外国債券
小 計1,0771,073△4
合 計10,22310,489266

2 その他有価証券
前連結会計年度(2017年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式239,168104,515134,653
債券1,221,1861,207,28213,903
国債638,895630,6368,258
地方債310,512306,8493,662
短期社債
社債271,777269,7951,982
その他380,153361,12819,025
うち外国債券244,960242,6952,264
小 計1,840,5081,672,925167,582
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式3,6754,485△809
債券191,902192,976△1,073
国債21,16321,268△104
地方債104,341104,974△632
短期社債
社債66,39766,733△336
その他316,892325,607△8,715
うち外国債券223,427228,046△4,618
小 計512,470523,069△10,598
合 計2,352,9782,195,994156,983

当中間連結会計期間(2017年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式240,58194,242146,339
債券1,073,8291,063,25510,574
国債529,072523,2135,858
地方債269,556266,4783,078
短期社債
社債275,200273,5631,636
その他450,928432,32918,599
うち外国債券282,939280,6902,248
小 計1,765,3391,589,826175,513
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式6,9347,778△843
債券226,659227,673△1,014
国債12,14612,167△20
地方債134,879135,537△657
短期社債
社債79,63379,969△336
その他269,304277,067△7,762
うち外国債券179,550183,403△3,853
小 計502,898512,519△9,621
合 計2,268,2372,102,345165,891

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、26百万円(うち社債17百万円、株式8百万円)であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は、13百万円(うち社債11百万円、株式2百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分ごとに次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べ下落
要注意先時価が取得原価に比べ30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べ50%以上下落又は、時価が取得原価に比べ30%以上50%未満下落したもので市場価格が一定水準以下で推移等

なお、破綻先とは、破産、特別清算、会社更生、民事再生、手形交換所における取引停止処分等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは、実質的に経営破綻に陥っている発行会社であります。破綻懸念先とは、今後、経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは、今後の管理に注意を要する発行会社であります。正常先とは、上記破綻先、実質破綻先、破綻懸念先、及び要注意先以外の発行会社であります。

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