四半期報告書-第110期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/11/24 9:22
【資料】
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【項目】
104項目
(有価証券関係)
※1 中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)の「有価証券」のほか、「買入金銭債権」中の信託受益権を含めて記載しております。
※2 「子会社株式及び関連会社株式」については、中間財務諸表における注記事項として記載しております。
1 満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が連結貸借対照表計上額を超えるもの国債
地方債
短期社債
社債
その他8,9679,205238
うち外国債券6,2126,442229
小 計8,9679,205238
時価が連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
地方債
短期社債
社債
その他1,9101,897△12
うち外国債券
小 計1,9101,897△12
合 計10,87711,103225

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
時価(百万円)差額(百万円)
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えるもの国債
地方債
短期社債
社債
その他9,8249,85632
うち外国債券7,4567,48125
小 計9,8249,85632
時価が中間連結貸借対照表計上額を超えないもの国債
地方債
短期社債
社債
その他1,7001,689△10
うち外国債券
小 計1,7001,689△10
合 計11,52411,54621

2 その他有価証券
前連結会計年度(平成27年3月31日現在)
種類連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式242,817103,749139,068
債券1,331,0841,319,90011,183
国債811,690804,4137,277
地方債312,593310,1652,428
短期社債
社債206,799205,3211,477
その他517,709486,82130,890
うち外国債券380,944375,2915,653
小 計2,091,6111,910,471181,142
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式4,5694,975△405
債券130,037130,417△379
国債67,32767,564△236
地方債26,37126,438△66
短期社債
社債36,33836,413△75
その他115,034117,550△2,515
うち外国債券104,499106,956△2,457
小 計249,642252,942△3,300
合 計2,341,2542,163,414177,841

当中間連結会計期間(平成27年9月30日現在)
種類中間連結貸借対照表
計上額(百万円)
取得原価(百万円)差額(百万円)
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式221,80695,529126,277
債券1,351,0011,338,86512,135
国債810,325802,3008,025
地方債317,134314,6162,517
短期社債
社債223,541221,9481,592
その他494,762472,82621,936
うち外国債券351,865347,0364,828
小 計2,067,5691,907,220160,349
中間連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式8,4659,837△1,371
債券85,46585,737△272
国債57,36157,553△192
地方債8,5888,615△26
短期社債
社債19,51519,569△54
その他226,899233,158△6,259
うち外国債券187,962192,156△4,194
小 計320,830328,734△7,903
合 計2,388,4002,235,955152,445

3 減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当中間連結会計期間(連結会計年度)の損失として処理(以下、「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、株式0百万円であります。
当中間連結会計期間における減損処理額は、124百万円(うち株式86百万円、社債38百万円)であります。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、資産の自己査定基準において、有価証券の発行会社の区分ごとに次のとおり定めております。
破綻先、実質破綻先、破綻懸念先時価が取得原価に比べ下落
要注意先時価が取得原価に比べ30%以上下落
正常先時価が取得原価に比べ50%以上下落又は、時価が取得原価に比べ30%以上50%未満下落したもので市場価格が一定水準以下で推移等

なお、破綻先とは、破産、特別清算、会社更生、民事再生、手形交換所における取引停止処分等、法的・形式的に経営破綻の事実が発生している発行会社、実質破綻先とは、実質的に経営破綻に陥っている発行会社であります。破綻懸念先とは、今後、経営破綻に陥る可能性が大きいと認められる発行会社、要注意先とは、今後の管理に注意を要する発行会社であります。正常先とは、上記破綻先、実質破綻先、破綻懸念先、及び要注意先以外の発行会社であります。

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