有価証券報告書-第107期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 10:21
【資料】
PDFをみる
【項目】
137項目
(有価証券関係)
※1.連結貸借対照表の「有価証券」のほか、「商品有価証券」を含めて記載しております。
※2.「子会社株式及び関連会社株式」については、財務諸表における注記事項として記載しております。
1.売買目的有価証券
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
連結会計年度の損益に含まれた評価差額(百万円)△0△0

2.満期保有目的の債券
前連結会計年度(平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(平成27年3月31日)
該当事項はありません。
3.その他有価証券
前連結会計年度(平成26年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式9,7943,8805,913
債券171,923168,7813,142
国債112,950111,1461,803
地方債24,71324,001711
社債34,25933,632626
外国債券13,21612,815401
その他15,44913,3062,143
小計210,384198,78311,601
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,5651,712△146
債券7,3977,402△5
地方債1,8961,899△3
社債5,5015,503△2
外国債券2,5342,862△328
その他4,6714,794△122
小計16,16816,771△602
合計226,552215,55410,998

当連結会計年度(平成27年3月31日)
種類連結貸借対照表計上額(百万円)取得原価
(百万円)
差額
(百万円)
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの株式12,2044,8637,341
債券138,658136,3722,286
国債81,09780,0291,067
地方債24,72823,942785
社債32,83232,399432
外国債券14,55314,218335
その他14,35311,8642,489
小計179,769167,31712,452
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの株式1,4291,571△141
債券26,28526,356△70
国債20,59220,659△67
社債5,6925,696△3
外国債券1,9972,000△2
その他6,6016,784△182
小計36,31336,711△398
合計216,082204,02812,053

4.当連結会計年度中に売却した満期保有目的の債券
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
種類売却原価
(百万円)
売却額
(百万円)
売却損益
(百万円)
売却原価
(百万円)
売却額
(百万円)
売却損益
(百万円)
債券17,79719,1921,395---
国債17,79719,1921,395---
合計17,79719,1921,395---

(売却の理由)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当行の保有する有価証券のデュレーション及び将来の金利上昇リスク等を考慮して、残存期間の長い(金利感応度の高い)満期保有目的の債券について保有区分を変更し、金利の変化等に対し機動的な運用を行うこととしました。これに伴い、保有目的区分をその他有価証券に変更するとともに一部を売却しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
5.当連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式978814△171
債券38,562687△219
国債28,686625△12
地方債7,792-△207
社債2,08362-
外国債券2,589112-
その他9,192780△550
合計51,3232,395△941

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
種類売却額(百万円)売却益の合計額(百万円)売却損の合計額(百万円)
株式16073-
債券77,0731,340△10
国債73,3031,142△10
社債3,769197-
その他13,6031,483△67
合計90,8372,897△78

6.保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度中に、満期保有目的の債券25,596百万円の保有目的を変更し、その他有価証券に区分しております。これは、当行の保有する有価証券のデュレーション及び将来の金利上昇リスク等を考慮して、残存期間の長い(金利感応度の高い)満期保有目的の債券について保有区分を変更し、金利の変化等に対し機動的な運用を行うためであり、一部は売却しております。なお、この変更により有価証券は41百万円減少し、繰延税金負債は14百万円減少、その他有価証券評価差額金は26百万円減少しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
7.減損処理を行った有価証券
売買目的有価証券以外の有価証券(時価を把握することが極めて困難なものを除く)のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって連結貸借対照表計上額とするとともに、評価差額を当該連結会計年度の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前連結会計年度における減損処理額は、25百万円(株式25百万円)であります。
当連結会計年度において減損処理を行った有価証券はありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、当連結会計年度末において時価が取得原価に対して50%以上下落している銘柄をすべて、25%以上50%未満下落している銘柄のうち債務者区分等を勘案し、必要と認められる銘柄を著しく下落したと判断しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。