四半期報告書-第98期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/08/14 9:54
【資料】
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【項目】
24項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、株式等売却益の減少等を主因に前年同期比1億31百万円減少し23億20百万円となりました。
一方、経常費用は、与信関係費用の増加等を主因に前年同期比17百万円増加し21億82百万円となりました。
その結果、経常利益は前年同期比1億49百万円減少の1億37百万円となり、四半期純利益につきましても、前年同期比1億23百万円減少の93百万円となりました。
② 財政状態の分析
(主要勘定の状況)
当第1四半期末の主要勘定残高につきましては、預金及び譲渡性預金は、前事業年度末比127億40百万円増加の4,809億62百万円となりました。貸出金につきましては、前事業年度末比37億43百万円減少の3,707億3百万円となりました。有価証券につきましては、前事業年度末比15億16百万円減少の889億72百万円となりました。
(資産、負債および純資産の状況)
資産につきましては、現金預け金等の増加により、前事業年度末比27億19百万円増加の5,263億28百万円となりました。
負債につきましては、預金等の増加により、前事業年度末比23億56百万円増加の4,970億67百万円となりました。
純資産につきましては、その他有価証券評価差額金等の増加により、前事業年度末比3億63百万円増加の292億61百万円となりました。
なお、当行は銀行業の単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載しておりません。
国内・国際業務部門別収支
(経営成績説明)
国内業務部門では、資金運用収支は1,979百万円、役務取引等収支は△6百万円、その他業務収支は0百万円となり、国際業務部門では、資金運用収支は1百万円、役務取引等収支は0百万円、その他業務収支は1百万円となりました。
合計では、資金運用収支は1,980百万円、役務取引等収支は△5百万円、その他業務収支は1百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第1四半期累計期間2,00912,010
当第1四半期累計期間1,97911,980
うち資金運用収益前第1四半期累計期間2,09410
2,095
当第1四半期累計期間2,04510
2,046
うち資金調達費用前第1四半期累計期間8400
84
当第1四半期累計期間6500
66
役務取引等収支前第1四半期累計期間△170△16
当第1四半期累計期間△60△5
うち役務取引等収益前第1四半期累計期間2461248
当第1四半期累計期間2581260
うち役務取引等費用前第1四半期累計期間2630264
当第1四半期累計期間2640265
その他業務収支前第1四半期累計期間11
当第1四半期累計期間011
うちその他業務収益前第1四半期累計期間11
当第1四半期累計期間011
うちその他業務費用前第1四半期累計期間
当第1四半期累計期間

(注) 1.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は、国際業務部門に含めております。
2.資金運用収益及び資金調達費用の合計欄の上段の計数は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
国内・国際業務部門別役務取引の状況
(経営成績説明)
役務取引等収益は、260百万円となりました。
役務取引等費用は、265百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第1四半期累計期間2461248
当第1四半期累計期間2581260
うち預金・貸出業務前第1四半期累計期間2828
当第1四半期累計期間2929
うち為替業務前第1四半期累計期間86188
当第1四半期累計期間86188
うち証券関連業務前第1四半期累計期間3838
当第1四半期累計期間3333
うち代理業務前第1四半期累計期間1818
当第1四半期累計期間1919
うち保護預り
貸金庫業務
前第1四半期累計期間2020
当第1四半期累計期間2020
うち保証業務前第1四半期累計期間00
当第1四半期累計期間00
役務取引等費用前第1四半期累計期間2630264
当第1四半期累計期間2640265
うち為替業務前第1四半期累計期間20021
当第1四半期累計期間20021

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引は、国際業務部門に含めております。
国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第1四半期会計期間466,81072466,883
当第1四半期会計期間477,52565477,591
うち流動性預金前第1四半期会計期間189,16766189,234
当第1四半期会計期間200,04160200,101
うち定期性預金前第1四半期会計期間275,2366275,242
当第1四半期会計期間276,5045276,509
うちその他前第1四半期会計期間2,4062,406
当第1四半期会計期間980980
譲渡性預金前第1四半期会計期間7,6447,644
当第1四半期会計期間3,3703,370
総合計前第1四半期会計期間474,45572474,527
当第1四半期会計期間480,89665480,962

(注) 1.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
2.定期性預金=定期預金+定期積金
3.国内業務部門は国内店の円建取引、国際業務部門は国内店の外貨建取引であります。
国内・国際業務部門別貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第1四半期会計期間当第1四半期会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内業務部門363,866100.00370,703100.00
製造業14,6234.0215,7544.25
農業,林業1350.044330.12
漁業390.0130.00
鉱業,採石業,砂利採取業1,0980.301,2510.34
建設業41,92911.5245,80112.35
電気・ガス・熱供給・水道業5,8451.615,8511.58
情報通信業2,0670.571,8500.50
運輸業,郵便業9,4852.619,7742.64
卸売業,小売業38,73810.6540,21710.85
金融業,保険業8,7332.408,9792.42
不動産業,物品賃貸業89,44924.5885,07522.95
各種サービス業48,81413.4151,81313.98
地方公共団体19,8765.4619,8775.36
その他83,02922.8284,01822.66
国際業務部門
製造業
農業,林業
漁業
鉱業,採石業,砂利採取業
建設業
電気・ガス・熱供給・水道業
情報通信業
運輸業,郵便業
卸売業,小売業
金融業,保険業
不動産業,物品賃貸業
各種サービス業
地方公共団体
その他
合計363,866――370,703――

(注) 国内業務部門は国内店の円建取引であります。国際業務部門は国内店の外貨建取引で、該当はありません。
(2) 経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当第1四半期累計期間において、当行の経営方針・経営戦略等、経営上の目標の達成状況を判断するための
客観的な指標等に重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当行が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。

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