半期報告書-第33期(2024/04/01-2025/03/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は売上高1,074百万円(前年同期比121.6%増収)、営業利益12百万円(前年同期は営業損失96百万円)、経常利益は8百万円(前年同期は経常損失124百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は0百万円(前年同期も親会社株主に帰属する中間純損失99百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りです。
①医療関連事業セグメント
売上高1,007百万円(前年同期比140.8%増収)、営業利益180百万円(前年同期比138.6%増益)となりました。
アライアンス先医療機関が保有する総病床数は5,180床、アライアンス先施設の内訳は無床診療所6施設、有床診療所8施設、病院(介護医療院を含む)27施設、介護老人保健施設12施設の計53施設で前連結会計年度末より増加しています。
②不動産関連事業セグメント
売上高66百万円(前年同期比0.5%増収)、営業利益18百万円(前年同期比9.0%減益)となりました。
固定資産の2件、引き続き不動産の賃貸事業を行なっております。
・北海道釧路市所在の商業施設
・北海道留萌市所在の商業施設
当中間連結会計期間末の財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比して0.7%増加し、8,420百万円となりました。主な要因は、現金及び預金590百万円の減少があった一方で、営業貸付金351百万円、建物及び構築物99百万円及び長期貸付金170百万円の増加があったことによります。
(負債)
負債は前連結会計年度末に比して8.6%増加し、644百万円となりました。主な要因は、その他流動負債27百万円の減少があった一方で、支払手形及び買掛金21百万円、長期借入金39百万円の増加があったことによります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比して0.1%増加し、7,775百万円となりました。主な要因は、利益剰余金0百万円の減少があった一方で、為替換算調整勘定8百万円の増加があったことによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による減少304百万円及び投資活動による減少335百万円がありましたが、財務活動による増加49百万円があり、当中間連結会計期間末残高は2,179百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれぞれの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は304百万円(前年同累計期間比587.0%の減少)であり、これは主に営業貸付金増加による減少351百万円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は335百万円(前年同期は増加した資金65百万円)であり、これは主に有形固定資産の取得による支出による減少181百万円及び貸付けによる支出による減少170百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は49百万円(前年同期は減少した資金45百万円)であり、これは主に長期借入れによる収入による増加50百万円があったこと等によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要
な変更及び新たに生じた課題はありません。
なお、当中間連結会計期間において、財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に重要な変更はありません。
(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析、検討内容及び当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策
当中間連結会計期間において、当社グループが事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析、検討内容及び当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策について重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は売上高1,074百万円(前年同期比121.6%増収)、営業利益12百万円(前年同期は営業損失96百万円)、経常利益は8百万円(前年同期は経常損失124百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は0百万円(前年同期も親会社株主に帰属する中間純損失99百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次の通りです。
①医療関連事業セグメント
売上高1,007百万円(前年同期比140.8%増収)、営業利益180百万円(前年同期比138.6%増益)となりました。
アライアンス先医療機関が保有する総病床数は5,180床、アライアンス先施設の内訳は無床診療所6施設、有床診療所8施設、病院(介護医療院を含む)27施設、介護老人保健施設12施設の計53施設で前連結会計年度末より増加しています。
②不動産関連事業セグメント
売上高66百万円(前年同期比0.5%増収)、営業利益18百万円(前年同期比9.0%減益)となりました。
固定資産の2件、引き続き不動産の賃貸事業を行なっております。
・北海道釧路市所在の商業施設
・北海道留萌市所在の商業施設
当中間連結会計期間末の財政状態の状況は、次のとおりであります。
(資産)
当中間連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比して0.7%増加し、8,420百万円となりました。主な要因は、現金及び預金590百万円の減少があった一方で、営業貸付金351百万円、建物及び構築物99百万円及び長期貸付金170百万円の増加があったことによります。
(負債)
負債は前連結会計年度末に比して8.6%増加し、644百万円となりました。主な要因は、その他流動負債27百万円の減少があった一方で、支払手形及び買掛金21百万円、長期借入金39百万円の増加があったことによります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比して0.1%増加し、7,775百万円となりました。主な要因は、利益剰余金0百万円の減少があった一方で、為替換算調整勘定8百万円の増加があったことによります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、営業活動による減少304百万円及び投資活動による減少335百万円がありましたが、財務活動による増加49百万円があり、当中間連結会計期間末残高は2,179百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれぞれの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、減少した資金は304百万円(前年同累計期間比587.0%の減少)であり、これは主に営業貸付金増加による減少351百万円があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は335百万円(前年同期は増加した資金65百万円)であり、これは主に有形固定資産の取得による支出による減少181百万円及び貸付けによる支出による減少170百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は49百万円(前年同期は減少した資金45百万円)であり、これは主に長期借入れによる収入による増加50百万円があったこと等によるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要
な変更及び新たに生じた課題はありません。
なお、当中間連結会計期間において、財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針に重要な変更はありません。
(6)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析、検討内容及び当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策
当中間連結会計期間において、当社グループが事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析、検討内容及び当該重要事象等を解消し、または改善するための対応策について重要な変更はありません。