有価証券報告書-第176期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、従来、経営基盤と財務体質の強化に努めながら、年間で1株当たり5円を下限とする安定配当を基本方針としてきましたが、株主の皆様への利益還元の充実を図るため、当連結会計年度より1株当たりの安定配当水準を年間5円から6円へと変更しました。
また、当社の剰余金の配当については、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会を配当の決定機関としています。
内部留保資金の使途については、各コア事業の競争力強化を図るための資金需要に備えるとともに、財務体質の強化に充てていきます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
また、当社の剰余金の配当については、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会を配当の決定機関としています。
内部留保資金の使途については、各コア事業の競争力強化を図るための資金需要に備えるとともに、財務体質の強化に充てていきます。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年10月31日 取締役会決議 | 3,166 | 2.5 |
| 平成26年6月13日 定時株主総会決議 | 4,431 | 3.5 |