訂正有価証券報告書-第113期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2023/02/06 15:27
【資料】
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【項目】
140項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税15,376千円15,134千円
賞与引当金83,68491,081
ゴルフ会員権評価損6,6106,598
貸倒引当金5,5765,596
役員退職慰労引当金66,245
長期未払費用33,203
退職給付引当金96,12099,020
減損損失171,898168,303
資産除去債務8,8459,045
その他49,25749,260
繰延税金資産小計503,614477,243
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△164,295△165,871
繰延税金資産合計339,319311,372


繰延税金負債
固定資産圧縮積立金△27,823△25,819
資産除去債務に対応する除去費用△3,374△3,159
その他有価証券評価差額金△39,737△38,202
繰延税金負債合計△70,934△67,181
繰延税金資産純額268,384千円244,190千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2021年3月31日)
当事業年度
(2022年3月31日)
法定実効税率29.9%29.9%
(調整)
住民税均等割1.31.0
交際費等永久に損金に算入されない項目0.50.4
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△3.2△4.2
その他△2.10.1
税効果会計適用後の法人税等の負担率26.4%27.2%

(表示方法の変更)
前事業年度において、独立掲記していた「評価性引当額の増減」及び「所得税額控除」は、金額的重要性が乏
しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。これら表示方法の変更を反映させるた
め、前事業年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前事業年度において表示していた「評価性引当額の増減」△0.4%、「所得税額控除」△2.2%及び
「その他」0.5%は、「その他」△2.1%として組み替えております。

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