有価証券報告書-第157期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 10:47
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2019年3月31日)
当事業年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産賞与引当金20,074千円21,867千円
退職給付引当金113,182千円119,034千円
役員退職慰労引当金49,974千円57,535千円
減損損失299,075千円297,976千円
株式評価損20,481千円19,367千円
ゴルフ会員権評価損64,782千円64,782千円
その他44,454千円49,410千円
小計612,025千円629,975千円
評価性引当額△430,010千円△426,177千円
繰延税金資産合計182,014千円203,797千円
繰延税金負債リース取引に係る法人税法上の特例△96,787千円△113,883千円
買換資産圧縮積立金△86,620千円△86,620千円
その他有価証券評価差額金△223,927千円△136,316千円
特別償却準備金△25,479千円△12,739千円
その他△15千円
繰延税金負債合計△432,829千円△349,560千円
繰延税金負債純額△250,814千円△145,762千円

(表示法の変更)
前事業年度において、繰延税金資産の「その他」に含めていた「リース取引に係る法人税法上の特例」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組換えを行っております。この結果、前事業年度において繰延税金資産の「その他」に表示していた△96,802千円は「リース取引に係る法人税法上の特例」△96,787千円、「その他」△15千円として組み換えております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(2019年3月31日)
当事業年度
(2020年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整) 交際費等永久に損金に算入されない項目0.4%0.3%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△4.9%△5.4%
住民税均等割0.7%0.7%
評価性引当額の増減額△1.1%△0.4%
その他△0.5%0.0%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
25.2%25.9%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。