訂正有価証券報告書-第153期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/07/28 10:33
【資料】
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【項目】
117項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
繰延税金資産賞与引当金21,521千円19,929千円
退職給付引当金112,389千円109,522千円
役員退職慰労
引当金
26,573千円28,777千円
減損損失653,998千円599,187千円
株式評価損63,128千円57,851千円
ゴルフ会員権
評価損
68,123千円62,428千円
その他26,768千円33,926千円
繰延税金資産合計972,503千円911,624千円
評価性引当額△688,459千円△633,789千円
繰延税金資産合計284,043千円277,835千円
繰延税金負債買換資産圧縮
積立金
△91,432千円△83,761千円
その他有価証券
評価差額金
△492,398千円△419,042千円
特別償却準備金△81,017千円△61,741千円
その他△20,728千円△37,114千円
繰延税金負債合計△685,577千円△601,660千円
繰延税金負債純額△401,534千円△323,825千円

繰延税金負債の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
流動資産-繰延税金資産16,831千円6,996千円
固定負債-繰延税金負債△418,366千円△330,821千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前事業年度
(平成27年3月31日)
当事業年度
(平成28年3月31日)
法定実効税率35.6%33.1%
(調整) 交際費等永久に損金に算入されない項目1.8%0.5%
住民税均等割3.1%1.0%
評価性引当額の増減額△11.9%0.4%
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正4.6%0.9%
その他△4.4%△0.6%
税効果会計適用後の法人税等の
負担率
28.9%35.2%


3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に国会で成立したことに伴い、当事業年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の32.3%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年4月1日から平成30年3月31日までのものは30.8%、平成30年4月1日以降のものについては30.6%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金負債の金額(繰延税金資産の金額を控除した金額)が31,206千円減少し、当事業年度に計上された法人税等調整額が7,016千円、その他有価証券評価差額金が38,223千円それぞれ増加しております。

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