四半期報告書-第36期第1四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済社会活動が大きく制限される状況となり、企業収益、個人消費ともに先行きの不透明な状況にあります。
当社グループにおきましては、2020年3月25日付で外務省より、全世界に対しての危険情報「レベル2(不要不急の渡航はやめて下さい。)」の発出がなされるに至り、日本からの海外旅行の催行が不可能な状況になりました。
そのため、従来主力事業の位置づけになかった国内旅行部門での収益確保のために社内資源の一部を投下いたしました。また、政府のGoToトラベル事業(GoToトラベルキャンペーン)による国内旅行需要の取り込みを図りました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は88百万円(前年同四半期比7.5%)、営業損失は128百万円(前年同四半期は営業利益25百万円)、経常損失は40百万円(前年同四半期は経常利益29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円)となりました。経常損失には、助成金等収入88百万円が反映されております。
当第1四半期末における資産合計は2,176百万円、負債合計は246百万円、純資産合計は1,930百万円となりました。前期末比では、主として親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、資産合計は39百万円減、負債合計は4百万円増、純資産合計は43百万円減となり、自己資本比率は88.7%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済社会活動が大きく制限される状況となり、企業収益、個人消費ともに先行きの不透明な状況にあります。
当社グループにおきましては、2020年3月25日付で外務省より、全世界に対しての危険情報「レベル2(不要不急の渡航はやめて下さい。)」の発出がなされるに至り、日本からの海外旅行の催行が不可能な状況になりました。
そのため、従来主力事業の位置づけになかった国内旅行部門での収益確保のために社内資源の一部を投下いたしました。また、政府のGoToトラベル事業(GoToトラベルキャンペーン)による国内旅行需要の取り込みを図りました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は88百万円(前年同四半期比7.5%)、営業損失は128百万円(前年同四半期は営業利益25百万円)、経常損失は40百万円(前年同四半期は経常利益29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益20百万円)となりました。経常損失には、助成金等収入88百万円が反映されております。
当第1四半期末における資産合計は2,176百万円、負債合計は246百万円、純資産合計は1,930百万円となりました。前期末比では、主として親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、資産合計は39百万円減、負債合計は4百万円増、純資産合計は43百万円減となり、自己資本比率は88.7%となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。