四半期報告書-第64期第1四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続く中で、景気の緩やかな回復基調が続いているものの、米国政権による政策運営の不確実性や通商問題が、世界経済に大きな影響を与え、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
当社といたしましては、慣例にとらわれない新たな売上の創造、実践を目指してまいりました。
まず、新規宴集会需要を取り込むため、訪問セールスに加えインターネット及びスマートフォンによる販促を強化し、新たな顧客層へのアプローチを行ってまいりました。
ダイニングや宴会部門については、予約台帳兼顧客管理システムの導入店舗を増やし、各店舗において情報の共有化を図り、既存顧客の囲い込みを行ってまいりました。
さらに、インターネット即予約サイトへの掲載を強化し、30代から40代の働く女性を新たなターゲットとしたプラン構成を企画し、新たな顧客層へのアプローチを行ってまいりました。
次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、少人数婚礼にも対応するため、海燕亭上野店を改装し、土日は婚礼、平日は日本料理のダイニングという2通りの利用を確立させ、婚礼受注の強化を行ってまいりました。なお、大阪天満橋OMM店の婚礼部門については、3月より運営を他社へ委託し、業務の効率化を図りました。
また、安定収益確保のため、2019年3月に東京都清瀬市の賃貸用不動産を取得いたしました。
しかしながら、当第1四半期の売上高は、宴会部門、婚礼部門ともに伸び悩み、前年同四半期比2.9%減の17億8,077万円、営業利益は前年同四半期比32.8%減の5,958万円、経常利益は前年同四半期比34.4%減の5,883万円、四半期純利益は前年同四半期比38.8%減の4,537万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ4億7,521万円増加いたしました。
これは主に、現金及び預金が1億4,851万円減少並びに流動資産その他が3,969万円減少、売掛金が6,616万円増加したことなどにより、流動資産が1億1,347万円の減少、固定資産が賃貸用不動産の取得等により5億8,869万円増加したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ4億6,477万円増加いたしました。
これは主に、借入金が4億3,000万円の増加及び流動負債その他の未払金が4,704万円増加したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ1,044万円増加いたしました。
これは主に、四半期純利益4,537万円の計上及び期末配当金の支払いによる支出などによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善が続く中で、景気の緩やかな回復基調が続いているものの、米国政権による政策運営の不確実性や通商問題が、世界経済に大きな影響を与え、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
当社といたしましては、慣例にとらわれない新たな売上の創造、実践を目指してまいりました。
まず、新規宴集会需要を取り込むため、訪問セールスに加えインターネット及びスマートフォンによる販促を強化し、新たな顧客層へのアプローチを行ってまいりました。
ダイニングや宴会部門については、予約台帳兼顧客管理システムの導入店舗を増やし、各店舗において情報の共有化を図り、既存顧客の囲い込みを行ってまいりました。
さらに、インターネット即予約サイトへの掲載を強化し、30代から40代の働く女性を新たなターゲットとしたプラン構成を企画し、新たな顧客層へのアプローチを行ってまいりました。
次に、婚礼ブランド「LUCIS(ルーキス)」においては、少人数婚礼にも対応するため、海燕亭上野店を改装し、土日は婚礼、平日は日本料理のダイニングという2通りの利用を確立させ、婚礼受注の強化を行ってまいりました。なお、大阪天満橋OMM店の婚礼部門については、3月より運営を他社へ委託し、業務の効率化を図りました。
また、安定収益確保のため、2019年3月に東京都清瀬市の賃貸用不動産を取得いたしました。
しかしながら、当第1四半期の売上高は、宴会部門、婚礼部門ともに伸び悩み、前年同四半期比2.9%減の17億8,077万円、営業利益は前年同四半期比32.8%減の5,958万円、経常利益は前年同四半期比34.4%減の5,883万円、四半期純利益は前年同四半期比38.8%減の4,537万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ4億7,521万円増加いたしました。
これは主に、現金及び預金が1億4,851万円減少並びに流動資産その他が3,969万円減少、売掛金が6,616万円増加したことなどにより、流動資産が1億1,347万円の減少、固定資産が賃貸用不動産の取得等により5億8,869万円増加したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ4億6,477万円増加いたしました。
これは主に、借入金が4億3,000万円の増加及び流動負債その他の未払金が4,704万円増加したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ1,044万円増加いたしました。
これは主に、四半期純利益4,537万円の計上及び期末配当金の支払いによる支出などによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。