四半期報告書-第67期第1四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響が長期化しており、加えて、ロシアによるウクライナ侵攻等の地政学的リスクの影響により、原油などのエネルギー資源や原材料価格が高騰し、さらには円安の進行もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社では、お客様ならびに従業員への新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、感染予防対策を継続して実施すると共に、安全・安心なスペースのご提供ができることを、より多くのお客様へご案内し、業績の回復に邁進してまいりました。
まず、WEB予約における各媒体の一括管理システムの導入により、対応媒体を加え、中小宴会も含めた個人需要の販路拡大に努めてまいりました。
そして、お客様の需要にお応えして、『おうちで東天紅』の季節に合わせた商品内容を拡充し、宴会の代替としてご利用いただけるようセールス活動を展開すると共に、委託販売先の拡大を図りました。
また、管理面においては、賃料等の固定費を含めたあらゆるコストの圧縮及び変動費化を、引き続き推し進めると共に、各店舗の特性に応じた営業時間の見直しにより、コスト削減及び効率化に取り組んでまいりました。
しかしながら、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比81.8%増の8億1,390万円、営業損失は1億2,859万円(前年同四半期は営業損失2億6,956万円)、助成金収入により経常損失は3,933万円(前年同四半期は経常損失3,732万円)となりました。また、臨時休業等による損失5,630万円を計上した結果、四半期純損失は8,885万円(前年同四半期は四半期純損失1億7,922万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用による影響は軽微であります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①飲食業
飲食業におきましては、上記の理由により、売上高は前年同四半期比91.4%増の7億6,910万円、営業損失は1億4,222万円(前年同四半期は営業損失2億8,583万円)となりました。
②賃貸業
賃貸業におきましては、前年同期並みで推移しており売上高は2.2%減の4,480万円、営業利益は16.2%減の1,363万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ1億1,944万円増加いたしました。
これは主に、売上の増加及び借入の実行により現金及び預金が1億4,074万円増加並びに少人数のお集まりやご家族の食事会等が徐々に開催され始めたことにより売掛金が1億8,117万円増加したことなどにより、流動資産が2億608万円の増加、固定資産が減価償却費の計上等により8,663万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ2億854万円増加いたしました。
これは主に、借入金が2億5,690万円の増加並びに買掛金が7,542万円増加、納税猶予満了分の納付等により未払法人税等が7,300万円減少したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ8,910万円減少いたしました。
これは主に、四半期純損失8,885万円の計上などによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響が長期化しており、加えて、ロシアによるウクライナ侵攻等の地政学的リスクの影響により、原油などのエネルギー資源や原材料価格が高騰し、さらには円安の進行もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社では、お客様ならびに従業員への新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、感染予防対策を継続して実施すると共に、安全・安心なスペースのご提供ができることを、より多くのお客様へご案内し、業績の回復に邁進してまいりました。
まず、WEB予約における各媒体の一括管理システムの導入により、対応媒体を加え、中小宴会も含めた個人需要の販路拡大に努めてまいりました。
そして、お客様の需要にお応えして、『おうちで東天紅』の季節に合わせた商品内容を拡充し、宴会の代替としてご利用いただけるようセールス活動を展開すると共に、委託販売先の拡大を図りました。
また、管理面においては、賃料等の固定費を含めたあらゆるコストの圧縮及び変動費化を、引き続き推し進めると共に、各店舗の特性に応じた営業時間の見直しにより、コスト削減及び効率化に取り組んでまいりました。
しかしながら、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比81.8%増の8億1,390万円、営業損失は1億2,859万円(前年同四半期は営業損失2億6,956万円)、助成金収入により経常損失は3,933万円(前年同四半期は経常損失3,732万円)となりました。また、臨時休業等による損失5,630万円を計上した結果、四半期純損失は8,885万円(前年同四半期は四半期純損失1億7,922万円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用による影響は軽微であります。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①飲食業
飲食業におきましては、上記の理由により、売上高は前年同四半期比91.4%増の7億6,910万円、営業損失は1億4,222万円(前年同四半期は営業損失2億8,583万円)となりました。
②賃貸業
賃貸業におきましては、前年同期並みで推移しており売上高は2.2%減の4,480万円、営業利益は16.2%減の1,363万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ1億1,944万円増加いたしました。
これは主に、売上の増加及び借入の実行により現金及び預金が1億4,074万円増加並びに少人数のお集まりやご家族の食事会等が徐々に開催され始めたことにより売掛金が1億8,117万円増加したことなどにより、流動資産が2億608万円の増加、固定資産が減価償却費の計上等により8,663万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ2億854万円増加いたしました。
これは主に、借入金が2億5,690万円の増加並びに買掛金が7,542万円増加、納税猶予満了分の納付等により未払法人税等が7,300万円減少したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ8,910万円減少いたしました。
これは主に、四半期純損失8,885万円の計上などによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。