四半期報告書-第69期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、賃上げの動き、個人消費の高まりが見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
一方で、外食産業におきましては不安定な国際情勢、資源価格や物価の上昇、慢性的な人手不足の問題も加わり不透明な状況が続いております。
そのような状況下、当社は、前期に引き続き企業価値の向上、業績改善に取り組んでまいりました。
まず、営業面におきましては主要部門である大型宴会の受注を更に強化するために、店舗別の特性を踏まえた新たな宴会プランの作成および既存プランの見直し等を重点的に実施し、新規宴会をセールス、WEB両方面から積極的に獲得するよう取り組みました。
また、個人小宴会、グリル部門におきましてもWEBを駆使し、企画情報を多くのお客様に積極的に発信する営業展開を実施いたしました。
このような取り組みの結果、大型宴会では諸団体、企業、官公庁等の利用が増え、好調な売上実績を上げることができ、個人小宴会、グリル部門でも客単価が増加いたしました。
管理面におきましては、省人化・省力化を図るため、予約システム、管理システムの拡充を進め、更なるコスト削減と利益の拡大に努めてまいりました。
結果として、当第1四半期の売上高は、既存店前年比では8.6%増加いたしましたが、前期の店舗閉鎖の影響もあり前年同四半期比6.0%減の11億4,366万円、営業利益は前年同四半期比6.4%増の1億3,921万円(前年同四半期は営業利益1億3,085万円)、経常利益は前年同四半期比10.6%増の1億3,233万円(前年同四半期は経常利益1億1,970万円)、四半期純利益は1億2,032万円(前年同四半期は四半期純損失1億6,475万円)となりました。
なお、今後の経営環境の変化に対応し資本政策の柔軟性・機動性を確保するため、その他資本剰余金13億9,231万円を繰越利益剰余金に振り替えております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①飲食業
飲食業におきましては、上記の理由により、売上高は前年同四半期比6.3%減の10億9,573万円、営業利益は前年同四半期比8.6%増の1億1,873万円(前年同四半期は営業利益1億937万円)となりました。
②賃貸業
賃貸業におきましては、安定的に賃貸収入を確保しております。売上高は前年同四半期比2.5%増の4,792万円、営業利益は前年同四半期比4.6%減の2,048万円(前年同四半期は営業利益2,147万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ8,899万円増加いたしました。
これは主に、企業や団体等によるお集まり及びご家族の食事会等のご利用が増加し、現金及び預金並びに売掛金が9,051万円増加したことなどにより流動資産が9,715万円の増加、固定資産が減価償却費の計上などにより815万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ4,803万円減少いたしました。
これは主に、借入金の返済によるものであります。
純資産は、前事業年度末に比べ1億3,703万円増加いたしました。
これは主に、四半期純利益1億2,032万円の計上などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、賃上げの動き、個人消費の高まりが見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
一方で、外食産業におきましては不安定な国際情勢、資源価格や物価の上昇、慢性的な人手不足の問題も加わり不透明な状況が続いております。
そのような状況下、当社は、前期に引き続き企業価値の向上、業績改善に取り組んでまいりました。
まず、営業面におきましては主要部門である大型宴会の受注を更に強化するために、店舗別の特性を踏まえた新たな宴会プランの作成および既存プランの見直し等を重点的に実施し、新規宴会をセールス、WEB両方面から積極的に獲得するよう取り組みました。
また、個人小宴会、グリル部門におきましてもWEBを駆使し、企画情報を多くのお客様に積極的に発信する営業展開を実施いたしました。
このような取り組みの結果、大型宴会では諸団体、企業、官公庁等の利用が増え、好調な売上実績を上げることができ、個人小宴会、グリル部門でも客単価が増加いたしました。
管理面におきましては、省人化・省力化を図るため、予約システム、管理システムの拡充を進め、更なるコスト削減と利益の拡大に努めてまいりました。
結果として、当第1四半期の売上高は、既存店前年比では8.6%増加いたしましたが、前期の店舗閉鎖の影響もあり前年同四半期比6.0%減の11億4,366万円、営業利益は前年同四半期比6.4%増の1億3,921万円(前年同四半期は営業利益1億3,085万円)、経常利益は前年同四半期比10.6%増の1億3,233万円(前年同四半期は経常利益1億1,970万円)、四半期純利益は1億2,032万円(前年同四半期は四半期純損失1億6,475万円)となりました。
なお、今後の経営環境の変化に対応し資本政策の柔軟性・機動性を確保するため、その他資本剰余金13億9,231万円を繰越利益剰余金に振り替えております。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①飲食業
飲食業におきましては、上記の理由により、売上高は前年同四半期比6.3%減の10億9,573万円、営業利益は前年同四半期比8.6%増の1億1,873万円(前年同四半期は営業利益1億937万円)となりました。
②賃貸業
賃貸業におきましては、安定的に賃貸収入を確保しております。売上高は前年同四半期比2.5%増の4,792万円、営業利益は前年同四半期比4.6%減の2,048万円(前年同四半期は営業利益2,147万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ8,899万円増加いたしました。
これは主に、企業や団体等によるお集まり及びご家族の食事会等のご利用が増加し、現金及び預金並びに売掛金が9,051万円増加したことなどにより流動資産が9,715万円の増加、固定資産が減価償却費の計上などにより815万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ4,803万円減少いたしました。
これは主に、借入金の返済によるものであります。
純資産は、前事業年度末に比べ1億3,703万円増加いたしました。
これは主に、四半期純利益1億2,032万円の計上などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。