四半期報告書-第64期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、経済政策等の効果による雇用環境及び所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が継続しております。一方で、米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化等、不安定な政治経済情勢の影響により、先行きは不透明な状況で推移しております。
当社といたしましては、慣例にとらわれない新たな売上の創造、実践を目指してまいりました。
まず、新規宴集会需要を取り込むため、訪問セールスに加えインターネット及びスマートフォンによる販促を強化、また、新規顧客をご招待する内覧試食会を実施するなど、各店舗において集客力の強化を図ってまいりました。
さらに、グリル活性化の施策として、アンチエイジングに良いといわれる〝黒〟の食材をテーマとした「ふかひれと黒の食材が体を養う」フェアを実施し、インターネット即予約の強化を図りました。
また、働き方改革の一環として、各店舗ごとに休店日やアイドルタイムの時間を設け、長時間労働の是正や有給休暇取得の推進など、労働環境の改善を行ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期の売上高は、第2四半期までは概ね計画通りに推移したものの、9月以降の台風15号、19号や豪雨による宴会のキャンセルに加え、婚礼施行数の減少等の影響により既存店売上高が減少し、前年同四半期比3.5%減の48億8,546万円、営業損失は1億3,081万円(前年同四半期は営業損失8,567万円)、経常損失は1億3,515万円(前年同四半期は経常損失8,211万円)、四半期純損失は1億4,587万円(前年同四半期は四半期純損失8,629万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ5億1,664万円増加いたしました。
これは主に、賃貸不動産の取得により現金及び預金が3億2,510万円減少、並びに固定資産への振替により未収入金が9億8,787万円減少した結果、流動資産が12億3,745万円減少したものの、固定資産が賃貸不動産の取得、未収入金からの振替等により17億5,410万円増加したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ6億9,044万円増加いたしました。
これは主に、借入金が6億7,630万円の増加及び流動負債その他の未払金が1億1,152万円増加したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ1億7,379万円減少いたしました。
これは主に、四半期純損失1億4,587万円の計上及び期末配当金の支払いによる支出などによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第3四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、経済政策等の効果による雇用環境及び所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が継続しております。一方で、米中貿易摩擦の激化や英国のEU離脱問題、日韓関係の悪化等、不安定な政治経済情勢の影響により、先行きは不透明な状況で推移しております。
当社といたしましては、慣例にとらわれない新たな売上の創造、実践を目指してまいりました。
まず、新規宴集会需要を取り込むため、訪問セールスに加えインターネット及びスマートフォンによる販促を強化、また、新規顧客をご招待する内覧試食会を実施するなど、各店舗において集客力の強化を図ってまいりました。
さらに、グリル活性化の施策として、アンチエイジングに良いといわれる〝黒〟の食材をテーマとした「ふかひれと黒の食材が体を養う」フェアを実施し、インターネット即予約の強化を図りました。
また、働き方改革の一環として、各店舗ごとに休店日やアイドルタイムの時間を設け、長時間労働の是正や有給休暇取得の推進など、労働環境の改善を行ってまいりました。
以上の結果、当第3四半期の売上高は、第2四半期までは概ね計画通りに推移したものの、9月以降の台風15号、19号や豪雨による宴会のキャンセルに加え、婚礼施行数の減少等の影響により既存店売上高が減少し、前年同四半期比3.5%減の48億8,546万円、営業損失は1億3,081万円(前年同四半期は営業損失8,567万円)、経常損失は1億3,515万円(前年同四半期は経常損失8,211万円)、四半期純損失は1億4,587万円(前年同四半期は四半期純損失8,629万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ5億1,664万円増加いたしました。
これは主に、賃貸不動産の取得により現金及び預金が3億2,510万円減少、並びに固定資産への振替により未収入金が9億8,787万円減少した結果、流動資産が12億3,745万円減少したものの、固定資産が賃貸不動産の取得、未収入金からの振替等により17億5,410万円増加したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ6億9,044万円増加いたしました。
これは主に、借入金が6億7,630万円の増加及び流動負債その他の未払金が1億1,152万円増加したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ1億7,379万円減少いたしました。
これは主に、四半期純損失1億4,587万円の計上及び期末配当金の支払いによる支出などによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第3四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。