四半期報告書-第66期第1四半期(令和3年3月1日-令和3年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出され、景況感はさらに悪化し、依然として予断を許さない状況が続いております。
当社では、お客様ならびに従業員への新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、休業や時短営業を実施しております。
当社の新型コロナウイルス感染予防対策は、従業員の家族を含めた検温等の健康チェックにより、発熱など新型コロナウイルスに感染した疑いのある場合は自宅待機とし、PCR検査等で陰性が確認され、かつ、異常が無くなってから14日間を経過観察期間と設定し、出社の判断を行うなど社内感染防止に努めております。
従業員は、マスクの着用、こまめな手洗い、アルコール消毒を徹底し、店舗へ納品のある取引先にも検温をお願いするなど、お客様や従業員の安全・安心のために全力を傾注しております。さらに、什器備品・調理器具を含め、社内の設備・備品すべての消毒を徹底しております。
また、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践とその定着のため当社ガイドラインを策定し、お客様並びに従業員の安全・安心のため、客席の間隔の確保、料理のお取り分け、飛沫感染防止のための透明アクリル板等を設置いたしました。
これらの対策を実施すると共に、安全・安心なスペースをご提供することを、より多くのお客様にご案内することで、業績の回復に邁進してまいります。
そして『おうちで東天紅』の商品内容を拡充し、EC事業の販路拡大を進めております。さらに、宴会の代替としてご利用いただけるようセールス活動を展開しております。また、新型コロナウイルス対策として、オンラインセールスを導入したセールス活動を活発化しております。
一方、2021年3月、オーナーの周辺地域開発計画に伴い、「高輪店」を閉鎖いたしました。
また、管理面においては、地道な賃料減額交渉を行うなど、固定費を含めたあらゆるコストの圧縮及び変動化を進めると共に、各店舗においては、営業日・営業時間の見直しを図り、店舗の特性に合わせた営業時間を設定し、経費削減に取り組んでまいりました。
しかしながら、当第1四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比73.8%増の4億4,772万円、営業損失は2億6,956万円(前年同四半期は営業損失3億3,968万円)、経常損失は3,732万円(前年同四半期は経常損失3億4,095万円)となりました。また、臨時休業等による損失2億995万円を計上した結果、四半期純損失は1億7,922万円(前年同四半期は四半期純損失6億5,585万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
①飲食業
飲食業におきましては、上記の理由により、売上高は前年同四半期比90.9%増の4億192万円、営業損失は2億8,583万円(前年同四半期は営業損失3億5,330万円)となりました。
②賃貸業
賃貸業におきましては、前年同期並みで推移しており売上高は2.7%減の4,579万円、営業利益は1,626万円(前年同四半期は営業利益1,362万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ2,901万円増加いたしました。
これは主に、借入の実行及び店舗閉鎖による敷金の返還等により現金及び預金が2億7,250万円増加並びに雇用調整助成金の未収計上等により流動資産その他が1億578万円増加したことなどにより、流動資産が4億2,462万円の増加、固定資産が減価償却費の計上及び店舗閉鎖による敷金の返還等により3億9,560万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ2億348万円増加いたしました。
これは主に、借入金が3億690万円の増加、納税猶予満了分の納付等により未払金が9,951万円減少したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ1億7,447万円減少いたしました。
これは主に、四半期純損失1億7,922万円の計上などによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発出され、景況感はさらに悪化し、依然として予断を許さない状況が続いております。
当社では、お客様ならびに従業員への新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、休業や時短営業を実施しております。
当社の新型コロナウイルス感染予防対策は、従業員の家族を含めた検温等の健康チェックにより、発熱など新型コロナウイルスに感染した疑いのある場合は自宅待機とし、PCR検査等で陰性が確認され、かつ、異常が無くなってから14日間を経過観察期間と設定し、出社の判断を行うなど社内感染防止に努めております。
従業員は、マスクの着用、こまめな手洗い、アルコール消毒を徹底し、店舗へ納品のある取引先にも検温をお願いするなど、お客様や従業員の安全・安心のために全力を傾注しております。さらに、什器備品・調理器具を含め、社内の設備・備品すべての消毒を徹底しております。
また、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践とその定着のため当社ガイドラインを策定し、お客様並びに従業員の安全・安心のため、客席の間隔の確保、料理のお取り分け、飛沫感染防止のための透明アクリル板等を設置いたしました。
これらの対策を実施すると共に、安全・安心なスペースをご提供することを、より多くのお客様にご案内することで、業績の回復に邁進してまいります。
そして『おうちで東天紅』の商品内容を拡充し、EC事業の販路拡大を進めております。さらに、宴会の代替としてご利用いただけるようセールス活動を展開しております。また、新型コロナウイルス対策として、オンラインセールスを導入したセールス活動を活発化しております。
一方、2021年3月、オーナーの周辺地域開発計画に伴い、「高輪店」を閉鎖いたしました。
また、管理面においては、地道な賃料減額交渉を行うなど、固定費を含めたあらゆるコストの圧縮及び変動化を進めると共に、各店舗においては、営業日・営業時間の見直しを図り、店舗の特性に合わせた営業時間を設定し、経費削減に取り組んでまいりました。
しかしながら、当第1四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、前年同四半期比73.8%増の4億4,772万円、営業損失は2億6,956万円(前年同四半期は営業損失3億3,968万円)、経常損失は3,732万円(前年同四半期は経常損失3億4,095万円)となりました。また、臨時休業等による損失2億995万円を計上した結果、四半期純損失は1億7,922万円(前年同四半期は四半期純損失6億5,585万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、当第1四半期会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第1四半期累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
①飲食業
飲食業におきましては、上記の理由により、売上高は前年同四半期比90.9%増の4億192万円、営業損失は2億8,583万円(前年同四半期は営業損失3億5,330万円)となりました。
②賃貸業
賃貸業におきましては、前年同期並みで推移しており売上高は2.7%減の4,579万円、営業利益は1,626万円(前年同四半期は営業利益1,362万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ2,901万円増加いたしました。
これは主に、借入の実行及び店舗閉鎖による敷金の返還等により現金及び預金が2億7,250万円増加並びに雇用調整助成金の未収計上等により流動資産その他が1億578万円増加したことなどにより、流動資産が4億2,462万円の増加、固定資産が減価償却費の計上及び店舗閉鎖による敷金の返還等により3億9,560万円減少したことなどによります。
負債は、前事業年度末に比べ2億348万円増加いたしました。
これは主に、借入金が3億690万円の増加、納税猶予満了分の納付等により未払金が9,951万円減少したことなどによります。
純資産は、前事業年度末に比べ1億7,447万円減少いたしました。
これは主に、四半期純損失1億7,922万円の計上などによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 経営成績に重要な影響を与える要因及び今後の方針について
当第1四半期累計期間において、当社の経営者の問題認識と今後の方針に重要な変更及び新たに生じたものはありません。