四半期報告書-第52期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会・経済活動は正常化の方向に向かっております。一方、長期化しているウクライナ情勢に起因するエネルギー・原材料価格の高騰や半導体の供給不足、更に欧米各国の金融引締め等による世界的な景気後退懸念などにより、先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は、営業部門の組織体制を一部変更し、新中期経営計画「NL Build-Up!2023-2025」の基本方針に掲げた「質の向上」の実現を目指しスタートしました。その結果、当第1四半期累計期間における新規受注高は11,060百万円(前年同四半期比5.8%減、計画比7.1%増)となりました。
当第1四半期累計期間の売上高は、リース売上高は増加しましたが、割賦契約の大幅な減少等により10,678百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。売上高は減少しましたが、不良債権処理費用の減少等により営業利益は262百万円(同18.3%増)、経常利益は324百万円(同28.9%増)、四半期純利益は217百万円(同26.7%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。
[リース・割賦・営業貸付]
当セグメントの新規受注高は10,792百万円(前年同四半期比5.2%減、計画比12.1%増)、営業資産残高は108,640百万円(前期末比0.9%増)となりました。売上高は、リース売上高は増加しましたが、割賦契約の大幅な減少等により9,634百万円(前年同四半期比9.6%減)、セグメント利益は不良債権処理費用の減少等により156百万円(同46.8%増)となりました。
[不動産賃貸]
当セグメントの新規受注高は230百万円(前年同四半期比35.2%減)、営業資産残高は17,810百万円(前期末比0.6%減)となりました。売上高は1,022百万円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益は修繕費の増加等により270百万円(同1.0%減)となりました。
[その他]
当セグメントの新規受注高は37百万円(前年同四半期比275.0%増)、営業資産残高は211百万円(前期末比41.6%増)となりました。ヘルスケアサポート事業部のリース売上高の増加等により、売上高は22百万円(前年同四半期比178.5%増)、セグメント利益は9百万円(同29.6%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期会計期間末の総資産は前期末比7,303百万円増加し151,497百万円となりました。これは主に現金及び預金並びにリース投資資産の増加によるものです。
負債合計は前期末比7,130百万円増加し141,446百万円となりました。これは主に債権流動化に伴う長期支払債務の増加によるものです。
純資産合計は前期末比173百万円増加し10,051百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
(3) 営業取引の状況
①契約実行高
(注) ファイナンス・リース、割賦販売事業及び不動産賃貸事業については取得した資産の購入金額、オペレーティング・リースについては賃貸物件の取得価額を表示しております。なお、再リース取引の実行額は含んでおりません。
②営業資産残高
(注) リース・割賦・営業貸付事業のうち、ファイナンス・リースについてはリース債権及びリース投資資産残高を、オペレーティング・リースについては賃貸物品の帳簿価額を、割賦販売事業については割賦債権額を表示しております。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和され、社会・経済活動は正常化の方向に向かっております。一方、長期化しているウクライナ情勢に起因するエネルギー・原材料価格の高騰や半導体の供給不足、更に欧米各国の金融引締め等による世界的な景気後退懸念などにより、先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当社は、営業部門の組織体制を一部変更し、新中期経営計画「NL Build-Up!2023-2025」の基本方針に掲げた「質の向上」の実現を目指しスタートしました。その結果、当第1四半期累計期間における新規受注高は11,060百万円(前年同四半期比5.8%減、計画比7.1%増)となりました。
当第1四半期累計期間の売上高は、リース売上高は増加しましたが、割賦契約の大幅な減少等により10,678百万円(前年同四半期比8.5%減)となりました。売上高は減少しましたが、不良債権処理費用の減少等により営業利益は262百万円(同18.3%増)、経常利益は324百万円(同28.9%増)、四半期純利益は217百万円(同26.7%増)となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりであります。なお、各セグメントにおける売上高については「外部顧客に対する売上高」の金額、セグメント利益については報告セグメントの金額を記載しております。
[リース・割賦・営業貸付]
当セグメントの新規受注高は10,792百万円(前年同四半期比5.2%減、計画比12.1%増)、営業資産残高は108,640百万円(前期末比0.9%増)となりました。売上高は、リース売上高は増加しましたが、割賦契約の大幅な減少等により9,634百万円(前年同四半期比9.6%減)、セグメント利益は不良債権処理費用の減少等により156百万円(同46.8%増)となりました。
[不動産賃貸]
当セグメントの新規受注高は230百万円(前年同四半期比35.2%減)、営業資産残高は17,810百万円(前期末比0.6%減)となりました。売上高は1,022百万円(前年同四半期比1.6%増)、セグメント利益は修繕費の増加等により270百万円(同1.0%減)となりました。
[その他]
当セグメントの新規受注高は37百万円(前年同四半期比275.0%増)、営業資産残高は211百万円(前期末比41.6%増)となりました。ヘルスケアサポート事業部のリース売上高の増加等により、売上高は22百万円(前年同四半期比178.5%増)、セグメント利益は9百万円(同29.6%増)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期会計期間末の総資産は前期末比7,303百万円増加し151,497百万円となりました。これは主に現金及び預金並びにリース投資資産の増加によるものです。
負債合計は前期末比7,130百万円増加し141,446百万円となりました。これは主に債権流動化に伴う長期支払債務の増加によるものです。
純資産合計は前期末比173百万円増加し10,051百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加によるものです。
(3) 営業取引の状況
①契約実行高
| セグメントの名称 | 当第1四半期累計期間 | ||
| 金額(千円) | 前年同四半期比(%) | ||
| リース・割賦・ 営業貸付事業 | ファイナンス・リース | 8,985,120 | 119.1 |
| オペレーティング・リース | ― | ― | |
| 割賦販売事業 | 2,477,165 | 58.6 | |
| 営業貸付事業 | 80,031 | 17.9 | |
| リース・割賦・営業貸付事業計 | 11,542,316 | 94.5 | |
| 不動産賃貸事業 | 120,645 | 190.8 | |
| その他 | 37,461 | 375.0 | |
| 合計 | 11,700,421 | 95.2 | |
(注) ファイナンス・リース、割賦販売事業及び不動産賃貸事業については取得した資産の購入金額、オペレーティング・リースについては賃貸物件の取得価額を表示しております。なお、再リース取引の実行額は含んでおりません。
②営業資産残高
| セグメントの名称 | 前事業年度末 (2022年12月末日) | 当第1四半期会計期間末 (2023年12月期第1四半期) | |||
| 期末残高(千円) | 構成比(%) | 期末残高(千円) | 構成比(%) | ||
| リース・割賦・ 営業貸付事業 | ファイナンス・リース | 80,696,956 | 64.2 | 82,598,713 | 65.2 |
| オペレーティング・リース | 272,259 | 0.2 | 263,211 | 0.2 | |
| 割賦販売事業 | 24,953,998 | 19.9 | 24,101,065 | 19.0 | |
| 営業貸付事業 | 1,711,703 | 1.4 | 1,676,797 | 1.3 | |
| リース・割賦・営業貸付事業計 | 107,634,916 | 85.6 | 108,639,787 | 85.8 | |
| 不動産賃貸事業 | 17,923,166 | 14.3 | 17,809,527 | 14.1 | |
| その他 | 149,263 | 0.1 | 211,391 | 0.2 | |
| 合計 | 125,707,345 | 100.0 | 126,660,705 | 100.0 | |
(注) リース・割賦・営業貸付事業のうち、ファイナンス・リースについてはリース債権及びリース投資資産残高を、オペレーティング・リースについては賃貸物品の帳簿価額を、割賦販売事業については割賦債権額を表示しております。
(4) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
該当事項はありません。