四半期報告書-第52期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期におけるわが国の経済は、外需を中心に弱さが見られるものの、雇用環境の改善が続くなかで、全体として緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済においては、米国通商政策の動向や中国経済の先行き、中東地域をめぐる情勢等、依然として不確実性が高く、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社の属する情報サービス産業界においては、クラウドサービスや、AI、IoT、ビッグデータ分析等の市場が拡大を続けており、当社の主要な顧客におけるIT関連投資の向け先も多様化しております。
このような事業環境の中、当社グループは、ベース事業であるシステム運用・開発、解析・設計、PLM等の領域において生産性の向上と技術の高度化を図るなど競争力の強化に取組むとともに、デジタル化分野の事業化促進や営業体制の強化等による事業領域の拡大に向けた施策を推進しております。
当第3四半期においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注が続いていることに加えてシステム開発案件も安定して受注できたことから、売上高は前年同期より増加し232億70百万円(前年同期 206億3百万円 前年同期比 12.9%増)となりました。損益については、売上増に加え各システム開発案件におけるプロジェクト管理の徹底や生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益17億51百万円(前年同期 営業利益12億69百万円 前年同期比37.9%増)、経常利益17億64百万円(前年同期 経常利益12億73百万円 前年同期比38.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億91百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益8億27百万円 前年同期比 44.0%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて41億1百万円減少し170億32百万円となりました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因となっております。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて50億16百万円減少し60億13百万円となりました。買掛金及び退職給付に係る負債の減少が主な要因となっております。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて9億14百万円増加し110億19百万円となりました。利益剰余金の増加が主な要因となっております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、58百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期におけるわが国の経済は、外需を中心に弱さが見られるものの、雇用環境の改善が続くなかで、全体として緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済においては、米国通商政策の動向や中国経済の先行き、中東地域をめぐる情勢等、依然として不確実性が高く、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
当社の属する情報サービス産業界においては、クラウドサービスや、AI、IoT、ビッグデータ分析等の市場が拡大を続けており、当社の主要な顧客におけるIT関連投資の向け先も多様化しております。
このような事業環境の中、当社グループは、ベース事業であるシステム運用・開発、解析・設計、PLM等の領域において生産性の向上と技術の高度化を図るなど競争力の強化に取組むとともに、デジタル化分野の事業化促進や営業体制の強化等による事業領域の拡大に向けた施策を推進しております。
当第3四半期においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注が続いていることに加えてシステム開発案件も安定して受注できたことから、売上高は前年同期より増加し232億70百万円(前年同期 206億3百万円 前年同期比 12.9%増)となりました。損益については、売上増に加え各システム開発案件におけるプロジェクト管理の徹底や生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益17億51百万円(前年同期 営業利益12億69百万円 前年同期比37.9%増)、経常利益17億64百万円(前年同期 経常利益12億73百万円 前年同期比38.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億91百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益8億27百万円 前年同期比 44.0%増)となりました。
(2)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて41億1百万円減少し170億32百万円となりました。受取手形及び売掛金の減少が主な要因となっております。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて50億16百万円減少し60億13百万円となりました。買掛金及び退職給付に係る負債の減少が主な要因となっております。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べて9億14百万円増加し110億19百万円となりました。利益剰余金の増加が主な要因となっております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、58百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。