四半期報告書-第40期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/08/07 16:00
【資料】
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【項目】
28項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費、生産及び輸出の減少に加え、企業の設備投資も弱含んだまま推移し、厳しい状況が続きました。
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は105億25百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は43億6百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益は43億34百万円(前年同期比4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億56百万円(前年同期比12.2%増)となりました。当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類すると、個人向け事業の売上高は82億75百万円(前年同期比51.8%増)、法人向け事業は22億50百万円(前年同期比43.8%減)となりました。
また、サブスクリプション方式で商品・サービスを提供している事業によるストックビジネス売上高は67億93百万円(前年同期比46.9%増)、ストックビジネス売上比率は64.5%になりました。
② 財政状態の分析
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末比47億48百万円増加の689億45百万円となりました。これは現金及び預金が44億63百万円増加したことが主な要因です。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末比20億22百万円増加の154億16百万円となりました。これは前受収益が54億83百万円増加したこと、未払法人税等が22億42百万円、未払金が9億11百万円減少したことが主な要因です。
(純資産)
純資産合計は前連結会計年度末比27億26百万円増加の535億29百万円となりました。これは利益剰余金が27億35百万円増加したことが主な要因です。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、285百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

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