四半期報告書-第40期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、個人消費、生産及び輸出は持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況が続きました。
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は212億46百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は89億45百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は89億88百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億67百万円(前年同期比11.9%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類すると、個人向け事業の売上高は160億35百万円(前年同期比47.8%増)、法人向け事業は52億10百万円(前年同期比38.9%減)となりました。
また、サブスクリプション方式で商品・サービスを提供している事業によるストックビジネスの売上高は138億96百万円(前年同期比49.1%増)、全社売上高に占める割合は65.4%となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末比80億31百万円増加の722億27百万円となりました。これは現金及び預金が90億91百万円増加したことが主な要因です。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末比19億92百万円増加の153億86百万円となりました。これは前受収益が43億70百万円増加したこと、未払金が9億83百万円、未払法人税等が6億78百万円、買掛金が6億1百万円減少したことが主な要因です。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末比60億38百万円増加の568億41百万円となりました。これは利益剰余金が60億46百万円増加したことが主な要因です。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ90億87百万円増加し、480億27百万円となりました。なお、当第2四半期連結累計期間における各活動によるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加額は、70億41百万円となりました。税金等調整前四半期純利益89億88百万円、前受収益の増加額43億72百万円、法人税等の支払額33億27百万円、たな卸資産の増加額16億90百万円、未払金の減少額10億69百万円が主な要因です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の増加額は、23億62百万円となりました。短期的な資金運用を目的とした有価証券の償還による収入30億円、新商品・サービスのソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出6億32百万円が主な要因です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少額は、3億20百万円となりました。配当金の支払額3億20百万円が主な要因です。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8億25百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
① 経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間における日本経済は、新型コロナウイルス感染症流行のために停止していた経済活動が徐々に再開されたことにより、個人消費、生産及び輸出は持ち直しの動きが見られるものの、依然として厳しい状況が続きました。
このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は212億46百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は89億45百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益は89億88百万円(前年同期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63億67百万円(前年同期比11.9%増)となりました。当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類すると、個人向け事業の売上高は160億35百万円(前年同期比47.8%増)、法人向け事業は52億10百万円(前年同期比38.9%減)となりました。
また、サブスクリプション方式で商品・サービスを提供している事業によるストックビジネスの売上高は138億96百万円(前年同期比49.1%増)、全社売上高に占める割合は65.4%となりました。
② 財政状態の分析
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末比80億31百万円増加の722億27百万円となりました。これは現金及び預金が90億91百万円増加したことが主な要因です。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末比19億92百万円増加の153億86百万円となりました。これは前受収益が43億70百万円増加したこと、未払金が9億83百万円、未払法人税等が6億78百万円、買掛金が6億1百万円減少したことが主な要因です。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末比60億38百万円増加の568億41百万円となりました。これは利益剰余金が60億46百万円増加したことが主な要因です。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ90億87百万円増加し、480億27百万円となりました。なお、当第2四半期連結累計期間における各活動によるキャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加額は、70億41百万円となりました。税金等調整前四半期純利益89億88百万円、前受収益の増加額43億72百万円、法人税等の支払額33億27百万円、たな卸資産の増加額16億90百万円、未払金の減少額10億69百万円が主な要因です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の増加額は、23億62百万円となりました。短期的な資金運用を目的とした有価証券の償還による収入30億円、新商品・サービスのソフトウエア開発に伴う無形固定資産の取得による支出6億32百万円が主な要因です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少額は、3億20百万円となりました。配当金の支払額3億20百万円が主な要因です。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、8億25百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。