有価証券報告書-第40期(2025/05/01-2026/04/30)

【提出】
2026/07/31 15:51
【資料】
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【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度
(2025年4月30日)
当事業年度
(2026年4月30日)
繰延税金資産
税法上の繰越欠損金49,011千円214,850千円
賞与引当金繰入超過額1,810千円1,265千円
販売用不動産評価損25,760千円26,512千円
ゴルフ会員権評価損15,664千円16,122千円
投資有価証券評価損472千円485千円
資産除去債務4,592千円4,726千円
退職給付引当金繰入超過額1,376千円1,789千円
貸倒引当金-千円48,401千円
役員退職慰労引当金繰入超過額37,746千円38,849千円
減損損失-千円45,588千円
減価償却超過額11,211千円11,538千円
関係会社株式評価損3,060千円3,149千円
関係会社事業損失引当金238,058千円277,930千円
訂正関連費用引当金124,735千円18,709千円
その他13,661千円6,596千円
繰延税金資産小計527,161千円716,516千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△527,161千円△716,516千円
繰延税金資産合計-千円-千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△18,775千円△7,015千円
圧縮積立金△144,238千円△148,372千円
その他△8,437千円△8,684千円
繰延税金負債合計△171,451千円△164,071千円
繰延税金資産の純額△171,451千円△164,071千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度
(2025年4月30日)
当事業年度
(2026年4月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
永久に損金に算入されない項目0.4%△0.3%
永久に益金に算入されない項目△0.0%0.0%
住民税均等割0.1%△0.2%
評価性引当額の増減32.1%△29.4%
過年度法人税等40.4%△3.0%
税率変更による影響0.7%-%
その他2.1%△1.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率106.7%△3.3%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年5月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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