有価証券報告書-第14期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年3月4日開催の取締役会において、平成28年3月30日開催の第14期定時株主総会に資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が実現できる状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本金の額の減少の要項
① 減少する資本金の額
資本金の額408,269,450円を308,269,450円減少し、100,000,000円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の要項
① 減少する資本準備金の額
資本準備金の額3,762,594,688円を2,720,178,839円減少し、1,042,415,849円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の要項
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金3,028,448,289円全額を繰越利益剰余金に振替、欠損補填に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,028,448,289円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 3,028,448,289円
5.日程
① 取締役会決議日 平成28年3月4日
② 株主総会決議日 平成28年3月30日
③ 債権者異議申述公告日 平成28年3月31日
④ 債権者異議申述最終期日 平成28年4月下旬(予定)
⑤ 効力発生日 平成28年5月1日(予定)
当社は、平成28年3月4日開催の取締役会において、平成28年3月30日開催の第14期定時株主総会に資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化と将来の剰余金の配当や自社株取得等の株主還元策が実現できる状態にするとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本金の額の減少の要項
① 減少する資本金の額
資本金の額408,269,450円を308,269,450円減少し、100,000,000円といたします。
② 資本金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
3.資本準備金の額の減少の要項
① 減少する資本準備金の額
資本準備金の額3,762,594,688円を2,720,178,839円減少し、1,042,415,849円といたします。
② 資本準備金の額の減少の方法
資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えます。
4.剰余金の処分の要項
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金3,028,448,289円全額を繰越利益剰余金に振替、欠損補填に充当いたします。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 3,028,448,289円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 3,028,448,289円
5.日程
① 取締役会決議日 平成28年3月4日
② 株主総会決議日 平成28年3月30日
③ 債権者異議申述公告日 平成28年3月31日
④ 債権者異議申述最終期日 平成28年4月下旬(予定)
⑤ 効力発生日 平成28年5月1日(予定)