有価証券報告書-第13期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、当連結会計年度末における財政状態、当連結会計年度における経営成績に影響を与える見積り・予測を必要としております。当社グループは、過去の実績や状況を踏まえ、合理的と判断される前提に基づき、継続してこの見積り・予測の評価を実施しております。
(2) 経営成績の分析
平成24年10月に「アヴァロンの騎士」、同年12月に「HUNTER×HUNTER バトルコレクション」と、ヒット作を立て続けにリリースしたことで、国内トップクラスの地位を確立しております。また、平成26年2月には、当社グループ初のネイティブゲーム「ACR DRIFT」を世界135ヶ国にリリースしており、今後も、世界向けネイティブゲームに積極的に挑戦し、国内市場も引き続きネイティブ、ブラウザゲームともに注力して開発を遂行していく中で、国内外での業績拡大に努めてまいります。
また、平成24年7月にサイトリニューアルを行った、インターネット通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」は、取り扱う商品数やブランド数を着実に増やし、積極的にプロモーションを行うことでユーザー数を増加させ、平成25年11月の単月取扱高が約8億円となり、年商100億円という規模も見えてきております。
海外展開につきましては、マーケットが大きいエリアや拡大が望めるエリアに積極的に拠点展開を行い、ゲームトレンドを正確に把握して、実績のある現地ゲーム開発会社と協業していく中で、そのエリアで売上ランキングの上位を狙ってまいります。
この結果、当連結会計年度の売上高は23,352,269千円、営業利益は4,227,640千円、経常利益は4,253,181千円、当期純利益は2,698,664千円となりました。
なお、当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との対比の記載はしておりません。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 戦略的現状と見通し
次期の見通しにつきましては、引き続き今までの実績を活かして、国内市場での業績を拡大させてまいります。また、海外市場につきましては、市場が大きい海外主要国に狙いを定めて、実績のある現地ゲーム開発会社と協業していくことで業績貢献につなげてまいります。
インターネットコマース事業の「SHOPLIST.com by CROOZ」につきましては、海外で人気の高いファストファッションブランドの出店を実現することで、商品数やブランド数を増やし、より多くのユーザーが満足できるサイトを構築してまいります。
さらに、インターネットコンテンツ事業およびインターネットコマース事業においての世界展開や事業規模拡
大を加速させるため、M&Aや資本・業務提携を積極的に行ってまいります。
当社グループは、ソーシャルゲーム関連の新規性が高い事業を展開しており、当社新規タイトルの成長スピードを合理的に予測することが難しく、それに伴い広告宣伝費等の規模やその発生時期につきましても合理的に予測することが難しい状況となっております。
これらにより、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、業績予想の開示を見合わせます。
なお、期中の業績の進捗を踏まえ、算定が可能になり次第速やかに開示いたします。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資産、負債及び純資産の分析
(資産)
当連結会計年度における総資産は、8,389,044千円となりました。うち流動資産は6,730,949千円、固定資産は1,658,094千円であります。流動資産の主な内容は、現金及び預金4,096,216千円、売掛金2,223,249千円、固定資産の主な内容は、有形固定資産412,859千円、無形固定資産406,528千円、投資その他の資産838,706千円であります。
(負債)
当連結会計年度における負債は、3,135,670千円となりました。主な内容は、買掛金850,500千円、未払金460,230千円、未払法人税等1,483,318千円であります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産は、5,253,374千円となりました。主な内容は、資本金429,948千円、資本剰余金419,948千円、利益剰余金5,232,400千円および自己株式△888,719千円であります。
②キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「3 対処すべき課題」をご参照ください。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成にあたって、当連結会計年度末における財政状態、当連結会計年度における経営成績に影響を与える見積り・予測を必要としております。当社グループは、過去の実績や状況を踏まえ、合理的と判断される前提に基づき、継続してこの見積り・予測の評価を実施しております。
(2) 経営成績の分析
平成24年10月に「アヴァロンの騎士」、同年12月に「HUNTER×HUNTER バトルコレクション」と、ヒット作を立て続けにリリースしたことで、国内トップクラスの地位を確立しております。また、平成26年2月には、当社グループ初のネイティブゲーム「ACR DRIFT」を世界135ヶ国にリリースしており、今後も、世界向けネイティブゲームに積極的に挑戦し、国内市場も引き続きネイティブ、ブラウザゲームともに注力して開発を遂行していく中で、国内外での業績拡大に努めてまいります。
また、平成24年7月にサイトリニューアルを行った、インターネット通販サイト「SHOPLIST.com by CROOZ」は、取り扱う商品数やブランド数を着実に増やし、積極的にプロモーションを行うことでユーザー数を増加させ、平成25年11月の単月取扱高が約8億円となり、年商100億円という規模も見えてきております。
海外展開につきましては、マーケットが大きいエリアや拡大が望めるエリアに積極的に拠点展開を行い、ゲームトレンドを正確に把握して、実績のある現地ゲーム開発会社と協業していく中で、そのエリアで売上ランキングの上位を狙ってまいります。
この結果、当連結会計年度の売上高は23,352,269千円、営業利益は4,227,640千円、経常利益は4,253,181千円、当期純利益は2,698,664千円となりました。
なお、当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との対比の記載はしておりません。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「4 事業等のリスク」をご参照ください。
(4) 戦略的現状と見通し
次期の見通しにつきましては、引き続き今までの実績を活かして、国内市場での業績を拡大させてまいります。また、海外市場につきましては、市場が大きい海外主要国に狙いを定めて、実績のある現地ゲーム開発会社と協業していくことで業績貢献につなげてまいります。
インターネットコマース事業の「SHOPLIST.com by CROOZ」につきましては、海外で人気の高いファストファッションブランドの出店を実現することで、商品数やブランド数を増やし、より多くのユーザーが満足できるサイトを構築してまいります。
さらに、インターネットコンテンツ事業およびインターネットコマース事業においての世界展開や事業規模拡
大を加速させるため、M&Aや資本・業務提携を積極的に行ってまいります。
当社グループは、ソーシャルゲーム関連の新規性が高い事業を展開しており、当社新規タイトルの成長スピードを合理的に予測することが難しく、それに伴い広告宣伝費等の規模やその発生時期につきましても合理的に予測することが難しい状況となっております。
これらにより、現時点で合理的な業績予想の算定ができないことから、業績予想の開示を見合わせます。
なお、期中の業績の進捗を踏まえ、算定が可能になり次第速やかに開示いたします。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
①資産、負債及び純資産の分析
(資産)
当連結会計年度における総資産は、8,389,044千円となりました。うち流動資産は6,730,949千円、固定資産は1,658,094千円であります。流動資産の主な内容は、現金及び預金4,096,216千円、売掛金2,223,249千円、固定資産の主な内容は、有形固定資産412,859千円、無形固定資産406,528千円、投資その他の資産838,706千円であります。
(負債)
当連結会計年度における負債は、3,135,670千円となりました。主な内容は、買掛金850,500千円、未払金460,230千円、未払法人税等1,483,318千円であります。
(純資産)
当連結会計年度における純資産は、5,253,374千円となりました。主な内容は、資本金429,948千円、資本剰余金419,948千円、利益剰余金5,232,400千円および自己株式△888,719千円であります。
②キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの分析につきましては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(6) 経営者の問題認識と今後の方針について
経営者の問題認識と今後の方針につきましては、「3 対処すべき課題」をご参照ください。