四半期報告書-第29期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、2018年3月29日に旅行事業を廃止いたしましたが、当社の連結子会社である株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオが牽引している「通信販売事業」において、海外事業が順調に拡大していることや骨盤矯正用EMS、クレンジングの売れ行きが好調でありました。
これらの結果、売上高は1,784百万円(前年同四半期比114百万円増)、営業利益は17百万円(前年同四半期は14百万円の営業損失)、経常利益は26百万円(前年同四半期は7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(前年同四半期は25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成積は次の通りであります。
当第2四半期連結会計期間において、Blockshine Japan株式会社及び、Blockshine Singapore Pte, Ltdを設立したことに伴い、同社が営む「ブロックチェーン関連事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。
これにより、「通信販売事業」、「ブロックチェーン関連事業」の2つの報告セグメントとなっております。
(通信販売事業)
通信販売事業につきましては、前述した要因のとおり、売上高は1,784百万円(前年同期比276百万円増)、営業利益は88百万円(前年同四半期比17百万円増)となりました。
(ブロックチェーン関連事業)
ブロックチェーン関連事業につきましては、2018年9月より事業を開始し会社設立に係る費用等を計上したことにより、営業損失は4百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ14百万円減少し1,678百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは2百万円の支出(前年同四半期は94百万円の収入)となりました。主な要因は、たな卸資産の増加11百万円、仕入債務の減少29百万円、未払金の増加10百万円及び税金等調整前四半期純利益が26百万円発生したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは13百万円の支出(前年同四半期は6百万円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出12百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは0百万円の収入(前年同四半期は179百万円の収入)となりました。主な要因は、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入24百万円、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出23百万円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、6百万円です。
(6)主要な設備の状況
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、2018年3月29日に旅行事業を廃止いたしましたが、当社の連結子会社である株式会社マードゥレクス及び株式会社ジヴァスタジオが牽引している「通信販売事業」において、海外事業が順調に拡大していることや骨盤矯正用EMS、クレンジングの売れ行きが好調でありました。
これらの結果、売上高は1,784百万円(前年同四半期比114百万円増)、営業利益は17百万円(前年同四半期は14百万円の営業損失)、経常利益は26百万円(前年同四半期は7百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は13百万円(前年同四半期は25百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成積は次の通りであります。
当第2四半期連結会計期間において、Blockshine Japan株式会社及び、Blockshine Singapore Pte, Ltdを設立したことに伴い、同社が営む「ブロックチェーン関連事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。
これにより、「通信販売事業」、「ブロックチェーン関連事業」の2つの報告セグメントとなっております。
(通信販売事業)
通信販売事業につきましては、前述した要因のとおり、売上高は1,784百万円(前年同期比276百万円増)、営業利益は88百万円(前年同四半期比17百万円増)となりました。
(ブロックチェーン関連事業)
ブロックチェーン関連事業につきましては、2018年9月より事業を開始し会社設立に係る費用等を計上したことにより、営業損失は4百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ14百万円減少し1,678百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは2百万円の支出(前年同四半期は94百万円の収入)となりました。主な要因は、たな卸資産の増加11百万円、仕入債務の減少29百万円、未払金の増加10百万円及び税金等調整前四半期純利益が26百万円発生したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは13百万円の支出(前年同四半期は6百万円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出12百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは0百万円の収入(前年同四半期は179百万円の収入)となりました。主な要因は、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の売却による収入24百万円、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出23百万円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、6百万円です。
(6)主要な設備の状況
該当事項はありません。