四半期報告書-第31期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/04 15:25
【資料】
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【項目】
34項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当社は、2020年2月においてブロックチェーン関連事業から撤退しました。このため、当第1四半期連結累計期間においては、通信販売事業のみを行っております。
当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウィルス感染症の拡大による外出控えなどの影響から、通信販売での購買機会が増加してはいるものの、当社グループの主力商品である化粧品は、需要が減少しております。また、店頭販売チャネルにおいては、店舗閉鎖の影響がでました。
今後、新規商品を開発して市場に投入するとともに、資金調達と経費削減により資金を創出し、広告投資を行っていくことで、成長を図ってまいりますが、当第1四半期連結累計期間においては、それらの施策の効果が表れるのには時間を必要とする状況にあります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高472,278千円(前年同四半期比148,766千円減)、営業損失134,716千円(前年同四半期は71,679千円の営業損失)、経常損失134,068千円(前年同四半期は74,347千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失134,428千円(前年同四半期は68,250千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
また、当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
② 財政状態
(資産)
当第1四半期連結累計期間末における総資産は1,024,279千円(前期末比179,230千円減)となりました。これは、主に現金及び預金の減少によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結累計期間末における負債合計は415,323千円(前期末比44,801千円減)となりました。これは、主に買掛金及びポイント引当金の減少によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結累計期間末における純資産合計は608,956千円(前期末比134,428千円減)となりました。これは、主に利益剰余金の減少によるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、699千円であります。

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