四半期報告書-第30期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(資産)
当第2四半期連結累計期間末における流動資産は1,656百万円となり、前連結会計年度末に比べ808百万円減少いたしました。これは主に、前払金が196百万円増加したものの、現金及び預金が789百万円、受取手形及び売掛金が115百万円、商品及び製品が101百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は732百万円となり、前連結会計年度末に比べ450百万円増加いたしました。これは主に無形固定資産が462百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は2,388百万円となり、前連結会計年度末に比べ357百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結累計期間末における流動負債は613百万円となり、前連結会計年度末に比べ551百万円減少いたしました。これは主に、前受金が88百万円増加したものの、買掛金が211百万円、未払金が440百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は335百万円となり、前連結会計年度末に比べ284百万円増加いたしました。これは主に長期未払金が284百万円増加したことによるものです。
この結果、負債合計は949百万円となり、前連結会計年度末に比べ267百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結累計期間末における純資産合計は1,439百万円となり、前連結会計年度末に比べ90百万円減少いたしました。これは主に、四半期純損失90百万円を計上したことによるものです。
この結果、自己資本比率60.3%(前連結会計年度末は55.4%)となりました。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間におきましては、ブロックチェーン関連事業において2019年4月よりカストディ業務を開始し、さらに新規事業の開発を目的に他社との業務提携も積極的に実施いたしました。一方、通信販売事業は、消費増税の駆け込み需要の恩恵を一部受けましたが、思うように新規顧客の獲得ができず第1四半期に引き続き低調な結果となりました。
これらの結果、売上高は1,365百万円(前年同四半期比419百万円減)、営業損失は74百万円(前年同四半期は17百万円の営業利益)、経常損失は79百万円(前年同四半期は26百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同四半期比68百万円増)となりました。
セグメントごとの経営成積は次の通りです。
(通信販売事業)
通信販売事業につきましては、前期においてクレンジング商品の特需効果がありましたが、当第2四半期連結累計期間より特需効果が無くなったこと、及び自社商品である化粧品関連において、カタログ販売の伸び悩み及び店舗販売が低迷したことにより、売上高は1,249百万円(前年同四半期比535百万円減)、営業損失は20百万円(前年同四半期は88百万円の営業利益)となりました。
(ブロックチェーン関連事業)
ブロックチェーン関連事業につきましては、ICOコンサルティング業務はICO市場の低迷により新規の引き合いがありませんでしたが、2019年4月よりカストディ業務を開始し業容が拡大いたしました。それらの結果、売上高は116百万円(前年同四半期比116百万円増)、営業損失は14百万円(前年同四半期比9百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ339百万円減少し482百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは166百万円の支出(前年同四半期は2百万円の支出)となりました。主な要因は、売上債権の減少114百万円、たな卸資産の減少108百万円、仕入債務の減少211百万円、前払金の増加196百万円及び税金等調整前四半期純損失85百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは297百万円の収入(前年同四半期は13百万円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出139百万円があったものの、定期預金の払戻による収入450百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは470百万円の支出(前年同四半期は0百万円の収入)となりました。主な要因は、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出472百万円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、2百万円です。
(6)主要な設備の状況
該当事項はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①財政状態
(資産)
当第2四半期連結累計期間末における流動資産は1,656百万円となり、前連結会計年度末に比べ808百万円減少いたしました。これは主に、前払金が196百万円増加したものの、現金及び預金が789百万円、受取手形及び売掛金が115百万円、商品及び製品が101百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定資産は732百万円となり、前連結会計年度末に比べ450百万円増加いたしました。これは主に無形固定資産が462百万円増加したことによるものです。
この結果、総資産は2,388百万円となり、前連結会計年度末に比べ357百万円減少いたしました。
(負債)
当第2四半期連結累計期間末における流動負債は613百万円となり、前連結会計年度末に比べ551百万円減少いたしました。これは主に、前受金が88百万円増加したものの、買掛金が211百万円、未払金が440百万円それぞれ減少したことによるものです。
固定負債は335百万円となり、前連結会計年度末に比べ284百万円増加いたしました。これは主に長期未払金が284百万円増加したことによるものです。
この結果、負債合計は949百万円となり、前連結会計年度末に比べ267百万円減少いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結累計期間末における純資産合計は1,439百万円となり、前連結会計年度末に比べ90百万円減少いたしました。これは主に、四半期純損失90百万円を計上したことによるものです。
この結果、自己資本比率60.3%(前連結会計年度末は55.4%)となりました。
②経営成績
当第2四半期連結累計期間におきましては、ブロックチェーン関連事業において2019年4月よりカストディ業務を開始し、さらに新規事業の開発を目的に他社との業務提携も積極的に実施いたしました。一方、通信販売事業は、消費増税の駆け込み需要の恩恵を一部受けましたが、思うように新規顧客の獲得ができず第1四半期に引き続き低調な結果となりました。
これらの結果、売上高は1,365百万円(前年同四半期比419百万円減)、営業損失は74百万円(前年同四半期は17百万円の営業利益)、経常損失は79百万円(前年同四半期は26百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同四半期比68百万円増)となりました。
セグメントごとの経営成積は次の通りです。
(通信販売事業)
通信販売事業につきましては、前期においてクレンジング商品の特需効果がありましたが、当第2四半期連結累計期間より特需効果が無くなったこと、及び自社商品である化粧品関連において、カタログ販売の伸び悩み及び店舗販売が低迷したことにより、売上高は1,249百万円(前年同四半期比535百万円減)、営業損失は20百万円(前年同四半期は88百万円の営業利益)となりました。
(ブロックチェーン関連事業)
ブロックチェーン関連事業につきましては、ICOコンサルティング業務はICO市場の低迷により新規の引き合いがありませんでしたが、2019年4月よりカストディ業務を開始し業容が拡大いたしました。それらの結果、売上高は116百万円(前年同四半期比116百万円増)、営業損失は14百万円(前年同四半期比9百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ339百万円減少し482百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは166百万円の支出(前年同四半期は2百万円の支出)となりました。主な要因は、売上債権の減少114百万円、たな卸資産の減少108百万円、仕入債務の減少211百万円、前払金の増加196百万円及び税金等調整前四半期純損失85百万円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは297百万円の収入(前年同四半期は13百万円の支出)となりました。主な要因は、無形固定資産の取得による支出139百万円があったものの、定期預金の払戻による収入450百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは470百万円の支出(前年同四半期は0百万円の収入)となりました。主な要因は、連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出472百万円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、2百万円です。
(6)主要な設備の状況
該当事項はありません。