四半期報告書-第32期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発令が継続され、長期間にわたる影響により、依然として厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種が進み9月末日をもって緊急事態宣言は解除され経済回復の期待感が高まっているものの未だ先行きは不透明であります。
このような状況下、当社グループでは、主力ブランドである「Ex:BEAUTE(エクスボーテ)」の誕生20周年を迎え「光を味方にする」というコンセプトの下でブランドリニューアルを行いました。また、新たなブランドとして「EXSKIN(エクスキン)」を「もっとシンプルに。もっとダイレクトに。」をコンセプトに開発した新スキンケアブランドを販売開始しました。
当社グループの売上高は、店舗販売の営業時間短縮、企業のリモートワーク実施の影響を受け、卸売販売においてベースメイク商品の売上が減少したものの、当社グループの新製品である「バブルショット」やオリジナル商品である「ジョグフット」の売上は順調に推移いたしました。
一方、新規顧客の獲得を目的としたSNSや動画配信サービス、リスティング広告を通じた宣伝広告を実施し、積極的な先行投資を強化している中、当第2四半期連結累計期間は、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失ともに前年同期を下回る結果となりました。
これらの結果、売上高は1,143,170千円(前年同四半期比72,163千円増)、営業損失は321,959千円(前年同四半期は256,892千円の営業損失)、経常損失は367,169千円(前年同四半期は259,502千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は369,597千円(前年同四半期は258,792千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
また、当社グループは、通信販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他事業については重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,035,853千円となり、前連結会計年度末に比べ80,530千円増加いたしました。これは主に、商品及び製品が80,746千円、未収入金が38,025千円、それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は165,538千円となり、前連結会計年度末に比べ55,192千円増加いたしました。これは主に微細藻類の培養抽出設備の投資等により機械及び装置が9,961千円、建設仮勘定が42,553千円、それぞれ増加したことによるものです。
この結果、総資産は1,201,392千円となり、前連結会計年度末に比べ135,723千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は457,571千円となり、前連結会計年度末に比べ64,998千円増加いたしました。これは主に、債務保証損失引当金が40,000千円減少した一方、買掛金が31,970千円、未払金が69,315千円増加したことによるものです。
この結果、負債合計は457,571千円となり、前連結会計年度末に比べ64,998千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は743,820千円となり、前連結会計年度末に比べ70,724千円増加いたしました。これは主に新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金それぞれ214,944千円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失369,597千円を計上したことによるものです。
この結果、自己資本比率60.9%(前連結会計年度末は62.9%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5,823千円増加し211,480千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは361,351千円の支出(前年同四半期は247,444千円の支出)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純損失を367,169千円計上し、債務保証損失引当金の減少40,000千円、棚卸資産の増加73,741千円及び未収入金の増加39,238千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは51,894千円の支出(前年同四半期は4,461千円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出49,253千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは419,069千円の収入(前年同四半期は80,000千円の収入)となりました。主な要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入405,159千円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、29,222千円です。
(1)財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発令が継続され、長期間にわたる影響により、依然として厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種が進み9月末日をもって緊急事態宣言は解除され経済回復の期待感が高まっているものの未だ先行きは不透明であります。
このような状況下、当社グループでは、主力ブランドである「Ex:BEAUTE(エクスボーテ)」の誕生20周年を迎え「光を味方にする」というコンセプトの下でブランドリニューアルを行いました。また、新たなブランドとして「EXSKIN(エクスキン)」を「もっとシンプルに。もっとダイレクトに。」をコンセプトに開発した新スキンケアブランドを販売開始しました。
当社グループの売上高は、店舗販売の営業時間短縮、企業のリモートワーク実施の影響を受け、卸売販売においてベースメイク商品の売上が減少したものの、当社グループの新製品である「バブルショット」やオリジナル商品である「ジョグフット」の売上は順調に推移いたしました。
一方、新規顧客の獲得を目的としたSNSや動画配信サービス、リスティング広告を通じた宣伝広告を実施し、積極的な先行投資を強化している中、当第2四半期連結累計期間は、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失ともに前年同期を下回る結果となりました。
これらの結果、売上高は1,143,170千円(前年同四半期比72,163千円増)、営業損失は321,959千円(前年同四半期は256,892千円の営業損失)、経常損失は367,169千円(前年同四半期は259,502千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は369,597千円(前年同四半期は258,792千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
また、当社グループは、通信販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他事業については重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
②財政状態
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は1,035,853千円となり、前連結会計年度末に比べ80,530千円増加いたしました。これは主に、商品及び製品が80,746千円、未収入金が38,025千円、それぞれ増加したことによるものです。
固定資産は165,538千円となり、前連結会計年度末に比べ55,192千円増加いたしました。これは主に微細藻類の培養抽出設備の投資等により機械及び装置が9,961千円、建設仮勘定が42,553千円、それぞれ増加したことによるものです。
この結果、総資産は1,201,392千円となり、前連結会計年度末に比べ135,723千円増加いたしました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は457,571千円となり、前連結会計年度末に比べ64,998千円増加いたしました。これは主に、債務保証損失引当金が40,000千円減少した一方、買掛金が31,970千円、未払金が69,315千円増加したことによるものです。
この結果、負債合計は457,571千円となり、前連結会計年度末に比べ64,998千円増加いたしました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は743,820千円となり、前連結会計年度末に比べ70,724千円増加いたしました。これは主に新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金それぞれ214,944千円増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失369,597千円を計上したことによるものです。
この結果、自己資本比率60.9%(前連結会計年度末は62.9%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5,823千円増加し211,480千円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは361,351千円の支出(前年同四半期は247,444千円の支出)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純損失を367,169千円計上し、債務保証損失引当金の減少40,000千円、棚卸資産の増加73,741千円及び未収入金の増加39,238千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは51,894千円の支出(前年同四半期は4,461千円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出49,253千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは419,069千円の収入(前年同四半期は80,000千円の収入)となりました。主な要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入405,159千円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、29,222千円です。