四半期報告書-第29期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/02/14 15:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
27項目
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におきましては、化粧品、健康食品、医薬部外品の企画開発・製造販売、卸売をしている株式会社ジヴァスタジオにおいてクレンジングの売れ行きが好調でありました。
この結果、売上高は2,731百万円(前年同四半期比194百万円増)、営業利益は42百万円(前年同四半期比11百万円増)、経常利益は52百万円(前年同四半期比14百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取崩しにより21百万円(前年同四半期は3百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りであります。
当第3四半期連結累計期間において、Blockshine Japan株式会社及び、Blockshine Singapore Pte, Ltdを設立したことに伴い、同社が営む「ブロックチェーン関連事業」を報告セグメントとして新たに追加しております。
これにより、「通信販売事業」、「ブロックチェーン関連事業」の2つの報告セグメントとなっております。
(通信販売事業)
通信販売事業につきましては、前述した要因のとおりクレンジング特需効果があり増収となっている一方、化粧品のカタログ販売等において広告宣伝費を積極的に活用したことによりコストが前年に対し増加いたしました。これらの結果、売上高は2,686百万円(前年同四半期比398百万円増)、営業利益は132百万円(前年同四半期比16百万円減)となりました。
(ブロックチェーン関連事業)
ブロックチェーン関連事業につきましては、当社連結子会社のBlockshine Japan株式会社にてブロックチェーン 技術を活用したプラットフォーム構築、資金調達を目的としたトークンの販売などの一気通貫のコンサルティング 業務を2件受注いたしました。この結果、売上高は45百万円、事業開始に伴う先行投資により営業損失は9百万円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、11百万円です。
(5)主要な設備の状況
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。