四半期報告書-第32期第1四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、昨年度から続く新型コロナウィルス感染症拡大が依然として収まらず、個人消費や経済活動が大きく制限されるなど厳しい状況が続いており、先行き不透明な状況となっております。
当社グループでは、新型コロナウィルス感染症の拡大による外出控えなどの影響から、通信販売での購買機会が増加しています。
しかしながら、資金調達と経費削減により資金を創出し、新規商品を開発して市場に投入するとともに、広告投資を行うことで、成長を図っておりますが、当第1四半期連結累計期間においては、それらの施策の効果が表れるのには時間を必要とする状況にあります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高579,592千円(前年同四半期比107,313千円増)、営業損失162,041千円(前年同四半期は134,716千円の営業損失)、経常損失204,716千円(前年同四半期は134,068千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失205,384千円(前年同四半期は134,428千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
また、当社グループは、通信販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他事業については重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
② 財政状態
(資産)
当第1四半期連結累計期間末における総資産は1,349,018千円(前期末比283,349千円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加及び微細藻の培養抽出設備の投資等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結累計期間末における負債合計は510,287千円(前期末比117,714千円増)となりました。これは主に、買掛金及び未払金の増加によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結累計期間末における純資産合計は838,730千円(前期末比165,634千円増)となりました。これは主に、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ179,835千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失205,384千円を計上したことによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、15,301千円であります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第1四半期連結累計期間における日本経済は、昨年度から続く新型コロナウィルス感染症拡大が依然として収まらず、個人消費や経済活動が大きく制限されるなど厳しい状況が続いており、先行き不透明な状況となっております。
当社グループでは、新型コロナウィルス感染症の拡大による外出控えなどの影響から、通信販売での購買機会が増加しています。
しかしながら、資金調達と経費削減により資金を創出し、新規商品を開発して市場に投入するとともに、広告投資を行うことで、成長を図っておりますが、当第1四半期連結累計期間においては、それらの施策の効果が表れるのには時間を必要とする状況にあります。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高579,592千円(前年同四半期比107,313千円増)、営業損失162,041千円(前年同四半期は134,716千円の営業損失)、経常損失204,716千円(前年同四半期は134,068千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失205,384千円(前年同四半期は134,428千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (会計方針の変更)」をご参照ください。
また、当社グループは、通信販売事業を単一の報告セグメントとしており、その他事業については重要性が乏しいため、セグメント別の記載を省略しております。
② 財政状態
(資産)
当第1四半期連結累計期間末における総資産は1,349,018千円(前期末比283,349千円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加及び微細藻の培養抽出設備の投資等によるものであります。
(負債)
当第1四半期連結累計期間末における負債合計は510,287千円(前期末比117,714千円増)となりました。これは主に、買掛金及び未払金の増加によるものであります。
(純資産)
当第1四半期連結累計期間末における純資産合計は838,730千円(前期末比165,634千円増)となりました。これは主に、新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ179,835千円増加した一方で、親会社株主に帰属する四半期純損失205,384千円を計上したことによるものであります。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の金額は、15,301千円であります。